2017.11.29更新

多賀城市高橋の佐々木整骨院佐々木です。

 

自分の足のサイズを正確に知っていますか?

というのが本日のお題です。

 

当院ではスポーツインソールを扱っているため

スポーツ選手などに説明して販売しているのですが、

フィッティングすると良い感じですが、

そもそも足のサイズを知らない選手が多い!

 

そんなわけで、買っちゃいました!!

足測定器

簡易足計測器 足守!

もともと日本の足のサイズはJIS規格によって規定されています。

JIS規格とは、ご存じの方も多いと思いますが、

日本工業規格のことで、この基準に沿って日本メーカーは靴を

作っています。

 

海外だとインチだったりS~Lなどあったりする感じです。

 

JIS規格での足のサイズですが、

・足長

・足囲

・足幅

の3つのうち

・足長と足囲 または

・足長と足幅

で計測されます。

 

足長と呼ばれるものが、皆さんが一般的に使っている

靴のサイズで25cmなど0.5cm刻みで表現されます。

 

足囲とは、ワイズとも呼ばれ足の親指の付け根から

小指の付け根をぐるっと一周回って測った周囲のことです。

 

足幅は、親指側から小指側までで一番広い所を測ります。

この足囲と足幅はA~Gで表され

A狭い  ←   → 広いG

という形になります。

あくまで目安のためのサイズになるので、

狭い広い、普通だから良いとかではないと思ってください。

 

足のサイズ

 

実際自分の足で測ってみました!

お見苦しい足ですいません・・・。

 

右足は細かく書いて、

 

足長は、非荷重時24cm 荷重時24.2cm

 

足幅は、非荷重時94mm 荷重時96mm でした。

足幅をA~Gで表すと、非荷重時はD 荷重時はE となります。

 

非荷重時とは、座ったりした状態で測ったもので、

荷重時は立っている状態で測ったものです。

 

ちなみに左は荷重時足長24.5cm 足幅100mmのEEでした。

結構左右差あります(笑)

 

足のサイズは、朝と夕方では変わると言われています。

夕方の方が足がむくみ大きくなると言われているからです。

 

そのため選ぶ際は、そのシューズを一番使っている時間帯に買うことを

おすすめしますが、以下の点に注目することをおすすめします。

 

・そのシューズを使う時間帯に測る、または合わせる。

・そのシューズを使う目的。

・そのシューズを使う時に履いている靴下やソックス。

 

以上をポイントにしてもらうと良いと思います。

つまり、用途に合ったシューズ選びと実際使う時を想定して

選んでください、ということです。

 

ちなみに、シューズを買う際に良く足のサイズより大きいサイズ

選んだ方がいいですよ、と教わったりしませんでしたか?

自分がそうなのですが、あれは正しくもあり、間違えでもあって、

シューズを履いてかかとを合わせた時、つま先に約1cmほど

遊びがあるのが理想と言われていることから来ています。

 

この遊びのことを「捨て寸」と呼ぶそうです。

そして、この「捨て寸」多くのメーカーではもともと作って

サイズ表記しているため、必ずしも元々あるサイズに1cm足して

選ぶ必要がないということになります。

 

さらに、靴やシューズの材質により伸びるや縮むことがあるため、

靴ひもも一度しっかりしめて立ってからシューズを選びましょう!

 

さらにさらに、ある靴下メーカーに問い合わせたところ、

靴下をはくことで約0.5~0.8cmほどサイズが

変わるかもしれない、との回答がありました。

 

問い合わせに聞いたのソックスはランニング用で、

それなりに頑丈なものでもあったので、そのぐらいでしたが、

モノによってはさらに薄いものや厚いものもあるかもしれません。

そこを考慮するとぜひ実際履くソックスを履いて

試し履きをしてみてください。

 

つまり、靴やシューズのサイズは

足長・足幅 + 使用時に履くソックス 

を考慮したサイズが適正ではないかと考えます。

 

サッカーやラグビーなどは下腿部の保護のため

厚めに出来たソックスもあるからです。

 

そして、総合的にみて、自分は普段25cmのシューズを

履くことが多いのですが、意外と理に適う選択をしていた

ようです。

 

そんな、ややこしいことを考えて靴やシューズを買うことは

あまりないと思いますが、しっかりあっていないと

足のトラブルになります。

 

そんな時に微調整できるのがインソールになりますので、

足のトラブルでお悩みの方はお気軽にご相談ください!!

という宣伝のためのブログでした!

 


 

多賀城・宮城野区で足のトラブルでお悩みの方は

お気軽にご相談ください。<スポーツのケガやよくあるお悩み

<住所>〒985-0853多賀城市高橋2丁目14-15

<電話>022-766-8891

<営業日・受付時間>

月~土 午前9:00~12:00 14:30~19:30

木 午前9:00~12:00

<休み>

木曜午後・日曜・祝日

 

 

 

2017.07.10更新

バトミントン部に所属の高校生が

足裏の痛みで来院されたので症例のご紹介。

 

※個人情報保護のため詳細を一部省いています。

施術の効果効能を保証するものではありません。

 

 

高校生 女性 2年生

 

高校からバトミントンを初めて最近足の裏が

痛くなってきた。

今まで足の裏が痛くなったことはなかった。

 

歩くだけでも痛みあり、ストレッチ痛が著明。

ソーっとなら歩けるが我慢して練習は続けていた。

 

バトミントンで足の裏が痛くなるの?と思われがちですが、

踏み込み動作や切り返し動作が多いので意外と痛めます。

 

患部の状況

腫脹などはないものの熱感あり、圧痛、疼痛、足趾の屈曲は

痛くないものの、伸展時痛は著明。

やや偏平足気味の足で特に右足裏に痛みあり。

 

本人の希望

大会が近いため部内でもレギュラー争いがあり練習が激しい。

そのため練習を休まないで治したい。

 

施術する際の説明として

足底腱膜炎という足の裏の腱が炎症していることを説明。

練習のし過ぎと踏み込み動作、アーチが落ちていることも

大きな要因になっていることを説明。

ふくらはぎの緊張も強く、話を聞くとこむら返り(脚をつる)

になることもあるので、しっかり自分でもケアするよう説明。

 

対応として

炎症を抑えるように超音波治療と疼痛軽減のため電気治療、

患部周辺のアーチを整えることとふくらはぎの過緊張を取るため

手技療法とスマートツールでアプローチ。

練習は体力要素の練習、ダッシュなどの急激な動作の練習は

休ませてもらうように交渉するように説明。また、強く踏み込まず

足に出来るだけ負担がかからないように指導。

 

初回はテーピングを貼り、次回出来ればインソールをシューズに

入れることを進め初回終わり。

歩行痛は軽減するもストレッチ痛はまだある状態。

 

練習ですぐに来院できず3日後に来院。施術の次の日はテーピングも

あり大丈夫だったが、次の日テーピング取れて練習したら痛かった、と。

なかなか練習で来院出来ないこともあるようなので、インソールを入れて

衝撃を出来るだけかからないように話をして、テーピングも自分で貼れる

方法を説明。

次回も間をあけずに来るように説明するも本人と話をしていた通り、

やはり3日後に来院(笑)

 

インソールを入れて痛みがかなり軽減。テーピングをしていれば

ほぼ痛みが気にならず練習出来ているとのこと。

出来るだけ踏み込みを強くしないようにもしているようで、プレーにも

支障がないので調子もよくなってきたとのこと。

 

最終的に大会メンバーに入れたものの、1回戦で強豪校とあたり

負けてしまいましたが、本人としては満足いく試合だったとのこと。

 


 

 

多賀城・宮城野区で足のトラブルでお悩みの方は

お気軽にご相談ください。<スポーツのケガやよくあるお悩み

<住所>〒985-0853多賀城市高橋2丁目14-15

<電話>022-766-8891

<営業日・受付時間>

月~土 午前9:00~12:00 14:30~19:30

木 午前9:00~12:00

<休み>

木曜午後・日曜・祝日

ご相談はお気軽にお子様連れも大歓迎です! 住所 〒985-0853 宮城県多賀城市高橋2-14-15 受付時間 月~土 9:00~12:00 月~土 14:30~19:30 休診日 木曜日午後・日曜日・祝日
  • bottom_tel.png
  • 24時間受け付けております メールでのお問い合わせ
022-766-8891