2017.04.28更新

多賀城市高橋の佐々木整骨院は

毎週木曜・日曜・祝日はお休みをいただいております!

 

そんなわけで、GWの予定です。

4月29日(土)祝日のため休み

4月30日(日)日曜日のため休み

5月 1日(月)通常営業

5月 2日(火)通常営業

5月 3日(水)祝日のため休み

5月 4日(木)祝日のため休み

5月 5日(金)祝日のため休み

5月 6日(土)通常営業

5月 7日(日)日曜日のため休み

 

そして、休みに私の予定を入れると

4月29日(土)午前 ラグビー練習試合

4月30日(日)午前 ストリートラグビー講習会 午後 コルジャ練習

5月 3日(水)午前 ラグビー練習

5月 4日(木)~5日(金)高校ラグビー北上遠征

5月 7日(日) 治療勉強会

以上の予定なので、意外と休める時間がありました!

家族サービスなかなかできていないので子どもたちと

遊べる時間を出来るだけ作りたいと思います!!

 

ちなみに昨日の夕方はラグビーの練習してきました!

この前の試合後、足首捻挫した生徒がいたようで、

自分もかえっていたため大きな病院を受診して

しっかりギプス固定してもらってました・・・。

3週間固定で3ヵ月運動してはダメと言われたそうです。

最初の状態見てないのでなんとも言えませんが、

少し多めに治療期間とっているのか、相当ひどかったか、

本人が聞き間違えたのかな、と思いました。

 

ケガをしたのが新入部員で無理をさせたくないのと、

信頼関係もまだしっかりできていないので、

出来る限りのサポートして治療期間短くなることと

筋力を落とさないように指導したいと思います。

 

最近は外も暖かい日がありますが、

風は冷たいときもあるので身体冷やさないように

お出かけください!

 

一応昨日の練習風景写真です。

4/27練習風景


 

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木曜午後・日曜・祝日

 

 

2017.04.24更新

多賀城市高橋の佐々木整骨院は毎週木曜日午後と日曜日はお休みをいただいております。お休みの日は大体ラグビーかブラインドサッカーをしています。そして、昨日は前にも書いた通り高校ラグビー7人制大会のトレーナー帯同をしてきました。

 

前日の22日土曜日が予選トーナメントで、23日日曜日が決勝トーナメントでした。

予選の試合結果のみですが、

Ⅰグループ

古川工業 17 - 29 東北学院

多賀城  27 ー 14 仙台東

仙台育英 53 - 0  東北学院

古川工業 24 - 29 仙台東

仙台育英 48 - 0  多賀城

 

Ⅱグループ

石巻工業 29 - 14 仙台工業

仙台一高 14 - 14 仙台高校 

仙台工業 33 - 14 仙台一高

石巻工業 45 - 7  仙台高校

 

Ⅲグループ

利府高校   -   気仙沼向洋 気仙沼向洋高校は棄権

石巻高校 14 - 39 佐沼高校

気仙沼向洋  -   石巻高校 向洋高校は棄権

利府高校 40 - 14 佐沼高校

 

Ⅳグループ

仙台三高 28 - 5 仙台南

宮城水産・仙台二高 0 - 48 白石工業

仙台南 41 - 0 宮城水産・仙台二高

仙台三高 29 - 0 白石工業

 

各グループ1・2位が決勝トーナメントへ

Ⅰ、仙台育英、多賀城 Ⅱ、石巻工業、仙台高校 

Ⅲ、利府高校、佐沼高校 Ⅳ、仙台三高、白石工業

 以上の結果が予選トーナメントでした。

 

2日目決勝トーナメントの結果

仙台育英 57 - 5 佐沼高校

仙台高校 5  - 24 仙台三高

利府高校 12 - 10 白石工業

多賀城  0  - 27 石巻工業

佐沼高校 10 - 27 仙台高校

白石工業 27 - 12 多賀城

仙台高校 14 - 24 白石工業

準決勝

仙台育英 26 - 10 仙台三高

利府高校 5  - 34 石巻工業

決勝

仙台育英 31 - 17 石巻工業

 

以上の試合結果となり、

優勝 仙台育英

準優勝 石巻工業

3位 仙台三高 利府高校 白石工業

となりました。関係者の皆さん、選手及び会場係などをしていただいた方々などもお疲れさまでした。ちなみに今回もトレーナーとして帯同はしていましたが、7人制という特性上コンタクトが比較的少なく大きなケガもなく無事に終わりました!と言っても打撲やら捻挫はちょくちょくあったので、軽い対応はさせてもらいました。

 

試合結果の詳細は宮城県ラグビーフットボール協会HPまたはFacebookページからもPDFでダウンロードできますので、確実な情報が知りたい方はそちらをご覧ください!

宮城県ラグビーフットボール協会HP

宮城県ラグビーフットボール協会Facebookページ

 

そして、4月29日(土)祝日に第67回東北・北海道七人制ラグビー大会が開催されます。こちらはクラブ社会人の大会で、宮城県内のクラブチームや大学生などが参加します。場所は、今回と同じく石巻フットボール場で、第一試合は10時からとなります。

興味がある方はぜひ見にいってみてください!上記詳細もラグビーフットボール協会のHPに書いてあります!

以下は、高校ラグビー7人制の試合の様子です。

7人制高校生

7人制高校生2

7人制高校生3

 

そして、昨日はブラインドサッカーの練習はいけませんでしたが、コルジャ仙台は毎週日曜日練習していますので、興味がある方はぜひ行ってみてください!

2017.04.21更新

4月後半で高校の部活が新一年生の仮入部期間が終わり本入部となりました!

そして、なんと10名の新入部員が!!

マネージャーも2名入部してくれました!

遠くからですが、部員がいっぱいの感じのグランドです!

練習風景

 

新入部員はラグビー未経験者なので、しっかりラグビーのこと

身体のことをサポートしていきたいと思います!

宮城県内にラグビースクールも何チームかあるのですが、

なかなか教えている高校には入ることはないので、

みんな1からのスタートです。

ちなみに私もラグビーは高校から始めてなんだかんだで

10年以上やっています(笑)

 

ラグビーといえばスクールウォーズでもおなじみの

「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

という言葉の通り、お互いが助け合うことが大事です。

 

身体が大きかったり小さかったり、脚が速かったり遅かったり、

それぞれが自分の持ち味を出してチームに貢献していくスポーツです。

宮城県内の高校ラグビーの場合、多くのチームが人数がギリギリだったりするので、

選手たちの持ち味個性をしっかり引き出せるようにして、

県内の競技力が上がっていけば良いと思います!

 

最後まで練習付き合ったらやはり真っ暗な感じでした。

練習風景夜

 

暖かくなってきて日は長くなってきましたが、

夜になるとやはり暗いので夜間ケガや交通事故などお気を付けください!


 

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2017.04.20更新

第4回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会宮城県予選大会が

平成29年4月22日(土)と23日(日)に開催されます。

 

22日(土)が予選トーナメントで、23日(日)が

決勝トーナメントとなっております。

宮城県ラグビーフットボール協会に予選トーナメントの

組合せがアップされております。以下の画像も同じものです。

7人制試合日程

画像見づらいとのことで、以下詳細です。

 

<石巻フットボールグランド>

 

①10:00 古川工業 vs 東北学院

②10:20 多賀城  vs 仙台東

③10:40 石巻工業 vs 仙台工業

④11:00 仙台一高 vs 仙台高校

⑤11:20 仙台育英 vs ①の勝者

⑥11:40 ①の敗者 vs ②の敗者

⑦12:00 ③の敗者 vs ④の敗者

⑧12:20 ⑤の勝者 vs ②の勝者

⑨12:40 ③の勝者 vs ④の勝者

 

<ふれあいグランド>

⑩13:30 利府高校 vs 気仙沼向洋

⑪13:50 石巻高校 vs 佐沼高校

⑫14:10 仙台三高 vs 仙台南

⑬14:30 仙台二・宮城水産 vs 白石工業

⑭14:50 ⑩の敗者 vs ⑪の敗者

⑮15:10 ⑫の敗者 vs ⑬の敗者

⑯15:30 ⑩の勝者 vs ⑪の勝者

⑰15:50 ⑫の勝者 vs ⑬の勝者

7分ハーフ、ハーフタイム1分

 

ラグビーの7人制はオリンピック種目になり今後も

人気が上がるかもしれません!

特に女子の日本代表に関しては、他競技からラグビーに移り

代表入りしている選手もいるので、もし興味がある方は

ぜひチャレンジして頂き競技力が上がっていけば良いと思います!

 

15人制より試合時間が短く、1チーム7人と人数が

15人制より少ないためラグビーを見たことがない人が

良く思うゴチャゴチャしている感じがないので、

観戦しやすいと思います。ぜひお時間がある方は見に行ってください!

 

4月22日(土)追記

4月23日(日)は各ブロックから2チームが勝ち上がりの

決勝トーナメントになるようです。

開始は22日(土)と同じ10時スタートという情報でした。

 


 

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2017.04.17更新

ブラインドサッカー

現在、いろいろな方の協力もありコルジャ仙台ブラインドサッカーチームに

お世話になっております。

そして、いろいろなことがあり選手としても活動させて頂いているので

ブラインドサッカーという競技について考察してみました!

 

ブラインドサッカーとは、ブラインド状態でフットサルをする競技です。

上記が、一番単純な説明になるかと思います。

細かい点などは「JBFA ブラインドサッカー協会」のHPを見て頂ければと思います。

 

自分もそうでしたが、アイマスクをしたブラインド状態で

どうやってプレイしているの、と疑問に思いますが、

この答えとしてはいろいろな音の情報を聞いてプレーしています。

まずボールに鈴が入っていて音がなります。

 

選手はこのボールを音を頼りにプレーしますが、

それだけではピッチ全体のことは把握できないので、

コーラー(またはガイド)、監督、GKからの声を頼りにプレーします。

 

ブラサカフィールド

 

各役割で声を出せるエリアが決まっているのでコーラーが

アタック側のことを、GKがディフェンス側のことを、

監督が中盤のことを指示していると単純に考えるとわかり易いと思います。

 

そして、相手選手のボールを奪いに行くときやルーズボールなどを取りに行くときは

選手同士の衝突を避けるために「ボイ」というスペイン語を言います。

意味は「行く」です。「ボイ、ボイ」と言いながら相手選手に迫っていったり

ボールを取りにいきます。

 

これらのボールの音、味方の声、相手選手の音を元に選手は

ピッチ内をイメージして行っているそうです。

また、プレーを行っている選手同士では声を掛け合って大丈夫なので、

味方の位置や自分の位置などの声、パスをよこせや上がれなどの声も聞こえてきます。

 

こうして書くと簡単そうに見えますが実際やってみると全く動けません(笑)

 

人がものを感知する機能を五感といい視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚があります。

そのうち視覚から約80%の情報を得ているといわれていますが、

この数字はいろいろあるようなので、その状況や人によって変わると思ってください。

ブラインドサッカーではこの視覚を遮った状態になりますので、

頼りになるのは聴覚になります。

晴眼者の人は日常約10%程度聴覚から情報を得ているそうです。

それをブラインド状態になった時は視覚の変わりに使います。

 

視覚における視力には、静止視力、動体視力、深視力などがあります。

静止視力とは止まっている対象物を見る能力で、動体視力は動いている

対象物を見る能力、深視力は対象との距離感などを把握する能力になります。

これを聴力に置き換えると、静止聴力、動体聴力、深聴力となりますが、

正式な用語としてはないようで勝手に書いてますので用語として使うときは

お気を付けください。(ネット検索上ですが。)

 

これらを定義するとすれば、静止聴力は止まった状態で音を聞く能力で

音の方向性の理解に当たると思います。

動体聴力は動いている対象物の音のスピードからどのような

スピードで動いているか、深聴力は音が出ている対象物との距離になります。

ブラインドサッカーに当てはめて定義したため、

実際の静止聴力は音の聞こえる幅(可聴域)と定義したほうがいいようにも

感じますが、もし専門家の方で詳しい方いたらぜひご教授頂きたいところです。

 

上記の聴力を個人的な感想ですが、静止聴力は一般人でもある程度はできるものの、

動体聴力・深聴力は全くと言っていいほど未発達だと感じております。

 

これは音がなっている方向はなんとなくわかるものの、

それが動いた場合やそれがどれぐらいの距離にあるか、

と聞かれると全くわからないからです。

これは、音の反響などもあるのかもしれませんが、

視覚に頼って生きている晴眼者はこの点がかなり劣っていると思います。

 

一方で、視覚障がいがある選手は動体聴力・深聴力というのが優れていると

私は感じております。

フィールドの幅が決まっていることや選手の人数が決まっている

前提があるとは思いますが、ピッチ内ではB1やB2クラスの選手の動きは

本当に見えているようにプレーしています。

 

それは積み重ねや凄まじい努力の結果だと思いますが、

この動体聴力や深聴力が優れているので相手選手の動きやボールの動きが

明確にイメージでき動き回れると考えてみました。

そして、日常生活でも白杖があり知っている場所で点字ブロックなどがあれば

普通に移動できることもあります。

 

ただ、いつもと同じ状態でないこと、点字ブロックの上にものが置いてあったり、

スマホを見ながら歩いてくる人がいたりなどアクシデントがあった場合は

いつもの場所でも困ることがあるので、視覚が見えている人は

周りを見る余裕をもって歩いて頂きたいと思います。

 

ブラインドサッカーのボールには以下の言葉が書いてあります。

「No Border But Mixture in Football」

「ぼくらには夢がある、障がいのあるなしに関係なくサッカーでつながり、

まざっていくこと。日本ではじめてつくるこの音の鳴るボールも

そんな夢のための大切な一歩。ボールの音をきき、声をかけあい、

仲間を信頼し、立場も国境も、障がいもこえていく。

ボクらはボールひとつのチカラを信じてる。」 

 

実際のボールの画像がこちらです。(院内に飾っているため少し空気抜けています。)

ブラサカボール

 

ブラインドサッカーから一人でも多くの方に競技のこと

障がいに関すること、いろいろな障がい者スポーツがあることを

知ってもらえれば良いと思います。

私が所属しているコルジャ仙台ブラインドサッカークラブでは

随時ブラインドサッカーの体験なども行っていますので、

興味があるかたはぜひFacebookページをご覧ください。

 

そして、ブラインドサッカーチームの多くはサポートしてくれる方を

募集していると思いますので、ブラサカに興味があるという方は

お気軽に当院にメール頂ければわかる限りご案内できれば、と思います。

 

9月14日追記

ブラサカとコルジャ仙台の紹介動画を作成したので、

興味がある方はご覧ください。

 

 


 

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2017.04.11更新

画像なしですが真面目に書いてみました。

トレーナーについて少しでも理解してもらえれば幸いですが、

一部古い情報もあるかもしれないです。

 

普段高校生や高校の先生とお話する機会が多いため、

よく聞かれることに「トレーナーって資格いるの?」

という質問をいただきます。

 

私が答える内容としては

「資格がなくてもできると思いますが、

あったほうが確実に良いと思います」と回答しています。

 

そして、トレーナーにもいろいろあるので

しっかり調べてから目指すことをおすすめしています。

 

まずトレーナーという仕事とはどういうものか?

になりますが、意味からいくとトレーニングを助けたり

指導したりする人となります。

 

ただ、実際トレーナーという仕事は様々で、

チームに帯同するトレーナーから、個人に指導したりするトレーナー、

コンディショニングや筋力トレーニングを指導する人、

ケガを見たりリハビリを指導する人などあります。

 


以下が良く聞く名称と役割です。

各競技や団体などで呼び方が違う場合やトレーナーではなく

コーチとつける場合もあります。

 

パーソナルトレーナー(PT):個人に対してトレーニング指導をする人


ストレングストレーナー(ST):おもに筋力トレーニングなどを指導する人


コンディショニングトレーナー:選手のコンディショニングを行う人


アスレティックトレーナー(AT):ケガの対応やリハビリなどを指導する人

 

以上のほかにも呼び方があったりしますので、

あくまで参考程度に見て頂ければ幸いです。

 

そして、これらのトレーナー活動をする際に必要な資格に関してですが、

最初に書いた通りあったほうがいいです。

 

一番有名な資格としては、「公益財団法人 日本体育協会」で

認定しているアスレティックトレーナーになります。

 

日本体協会認定アスレティックトレーナーや日体協ATと言います。

この資格は名前の通り、アスレティックトレーナーなのでケガの対応や

リハビリなどを行います。

資格取得のための講座を受講するには、満20歳以上で

日本体育協会に加盟する団体や国内統轄競技団体の推薦を受ける必要があります。

 

これはスポーツの団体などでトレーナー活動をすることで

推薦を得られますが、実際は難しいため大学や専門学校で

トレーナーに関する勉強を受けてから講座を受講するという方法もあります。

詳しい内容は「日本体育協会」の資格について読んでいただければと思います。

 

次に考えられる資格は、柔道整復師、鍼灸師、按摩マッサージ師などの

医療系国家資格です。

それぞれの資格で特徴が違いますが、多くのトレーナーの方は

これらの医療系国家資格を保持していることが多いです。

 

また、最近の専門学校では医療系国家資格と同時に

トレーナーの勉強もしている学校もあります。

この場合も多くの方がケガの対応やリハビリなどに関する

アスレティックトレーナー系の業務を行っていると思います。


そして、パーソナルトレーナーやストレングストレーナー、

コンディショニングトレーナーに関する資格は、

NSCAやNESTAなど様々な団体が出しています。

 

一応自分はNSCAという団体のCSCSという資格を持っているので

今回はNCSAに関して紹介します。


NSCAとは、

「NATIONAL STRENGTH AND CONDITIONING ASSOCIATION」

の略で本部は米国コロラド州にあり、日本の活動は特定非営利団体NSCAジャパンが

行っております。

以前は資格取得の際は英語のみの受験などもありましたが、

現在は日本語で受験でき筆記のみの試験となっております。

 

このNSCAが認定している資格は、

NSCA―CPT「Certified Personal Trainer」NSCA認定パーソナルトレーナーと、

CSCS「Certified Strength&Conditioning Specialist」

認定ストレングス&コンディショニングスペシャリストというものがあります。

(スペルミスあればすいません。)

 

受験資格はCPTが18歳以上の高等学校卒業以上で

CPRおよびAEDの認定を保持していることで、

CSCSは大学卒業以上または高度専門士で同じくCPRおよび

AEDの認定保持が必要となります。

 

詳しい内容はNSCAのHPに記載されています。

試験の教材や勉強方法もHP上に載っていますので参考にすると良いかと思います。

 

ちなみに私はもともとスポーツクラブで筋トレなども指導していましたが、

1年ほど勉強して合格しました。

実際トレーナー経験を積んでる方や知識がある方が資格を取るのは

比較的に楽で、全く経験がないという方には少し難しい内容になると思います。

 

その他にパーソナルトレーナーなどの資格は、

各民間スポーツクラブでも資格認定を行っており、

セントラルスポーツ株式会社ではPTCというものがあり

コナミスポーツクラブでも独自に認定を行っていたと思います。

(2005年あたりの話なので最近は違うかもしれません。)

 

このスポーツクラブの資格の場合は、そのクラブ内でのみ使えることが多いので、

いろいろなスポーツクラブでパーソナルトレーナーをやりたい、

という人は上記のNSCAなどの資格を取るか、

各クラブでそれぞれ認定を受ける形になると思います。

 

しかし、実情としては、資格がなくても活動はできたりするので、

以前の活動実績などが重視されたり人柄ややる気、

指導する側としての身体が出来ているかなどがみられると思います。

 

さて、話が長くなってきましたが、トレーナーと言ってもいろいろあるというのを

少しでもわかっていただけたでしょうか?

そして、プロスポーツのトレーナーになるにはどうすればいいか?となった時、

一番重要になってくるのは今までどんな活動をしてきて、

どんなことが出来るのか?が重要になると思います。

その為にもいろいろな経験を積んでいきましょう!

 

自分もまだまだ未熟なのでいろいろな経験を積んでいきたいと思います!

 


 

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2017.04.10更新

毎週日曜日は院がお休みのため家族でお出かけしてきました。

 

多賀城駐屯地の創立63年記念行事で、

小雨のなかでしたがいろいろなものを見れました。

自衛隊のイベントでしたが、消防や海上保安庁なども参加しており、

海保のマスコットキャラクター「うーみん」がいました。

 

お兄ちゃんで「うみまる」というキャラクターもいるのですが、

説明の方がうーみんと言っていたのでたぶんうーみんのはずです(笑)

宮城バージョンで伊達政宗使用となっています!

 

うーみん宮城版

そして、子どもたちは海猿で有名になった

潜水士の恰好をさせてもらいました!

 

潜水士は海上保安庁の巡視船艇で勤務し、

経験を積んだのち本人の希望、身体検査などの選考を経て

潜水研修を受け研修の修了した人がなれる仕事です。

 

一方で、潜水士という資格もあり、

こちらは水中で仕事や作業などを行う人が必要な資格で、

受験資格は特にないため誰でもとることができます。

自分も以前仕事でスクーバダイビングに関わっていたため

潜水士の資格をもっています。

 

資格の潜水士は学科試験なので勉強さえしっかりすれば取得できますが、

海保の潜水士は海猿などでも有名になりましたがなるまでがかなり過酷です!

そんな潜水士の方を描いた漫画「トッキュー」

整骨院においていたので興味ある方はぜひ読んでみてください!

かなり熱い漫画です!!

潜水士の恰好

 

本題の多賀城駐屯地のお祭りですが、

訓練展示というのがメインイベントだったようで、

よくわからず参加したため午後の予定に間に合いそうもなく移動しながら見ました。

自衛隊の車両などいろいろな車両が走ったり実戦を想定した

訓練を見ることができました。

 

子どもたちは砲撃音にびっくりして泣いていましたが(笑)

 

戦車

 

震災の時には多賀城駐屯地の方々に大変お世話になったので、

自衛隊の活動などをさらに知ることができて勉強になりました。

また、来年も時間があれば行ってみたいと思います!

 

午後は先週に引続きブラサカ練習へ!

体育館内での練習でフィールドプレイヤーが4名・

GKが3名でしたがサポートに来てくれた方も多かったため

内容の濃い練習ができたと思います。

 

自分も最近はフィールドプレイヤーをやりながら

サポートしたりしていますが、

やってみて初めて理解できてプレイヤーにフィードバックできる部分

もあったのでもっといろいろ経験していきたいと思います。

 

今回は写真とるの忘れたのでコルジャ仙台の

Facebookページをご覧ください(笑)

 


 

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2017.04.07更新

足首の捻挫

応急処置の基本として行われるRICE処置についてです。

R = Rest レスト

I = Ice アイス

C = Compression コンプレッション

E = Elevation エレベーション

の頭文字をとってライス処置で決して米ではありません、

というのが、専門学校で先生が使っていたネタでした。

 

さて、これをひとつずつ解説すると、

レスト=安静 です。

以外とケガをしてもまあいっかなど動いてしまうことが

多いですが、安静にするのが一番大事です。

また、どうしても動かなければいけない場合は

患部の安静を保つために固定するなどして

負担をかけないようにします。

 

アイス=冷却 です。

冷やすことになります。ケガをした場合患部が炎症反応が

起きるためその炎症を抑えるために行います。

アイシングの基本としては、15分~20分程度を目安に

患部を冷やしていきます。冷たさや痛みがなくなる程度に

冷やしますが、冷やし過ぎは凍傷の可能性もあるので

気を付けましょう!

 

コンプレッション=圧迫 です。

患部を圧迫することで、ケガをした場所が過度に腫れるのを

防ぎます。圧迫すれば良いというわけではなく、適度な圧迫

になるため、ケガをした人と話をして圧迫するテンションを

変えていきます。また、圧迫している途中で痛みが増した

場合は、一度圧迫をやめて患部を確認しましょう。

 

エレベーション=挙上 です。

ケガをした患部を心臓より高い位置にします。患部は腫れる

ため重力の力を使って腫れるのを防ぎます。足首の捻挫の

場合は、仰向けで寝て台に足を載せるなどします。

 

上記の4つがケガのRICE処置になります。

 

最近では、PRICES処置やPOLICE処置という概念も

出てきています。

PRICESのP = Protection プロテクション

保護という意味になります。自分がならった時は

安全な場所へ移動させる、という意味で教わりましたが、

患部を固定用具などで動かないようにする、という意味

もあるようです。その場合は自分が考えるレストと

重なるので、PとRは場合と言っている人によって違う

のかもしれません。

 

PRICESのS = Stabilization/Support 

        スタビライゼーション/サポート

安定・固定という意味になります。これが自分がならった時の

応急処置後の固定でした。イメージとしてはRICE処置で少し

落ち着いたら安定した状態で固定する、と教わっていました。

 

その他のRICEはもともとの概念と同じになります。

 

一方、POLICE処置はRのレストの概念が変わっています。

P = Protection プロテクション

OL = Optimal Loading オプティマル ローディング ※

※英語読み方間違ってたらすいません。

Ice以下は同じです。

OLですが、「最適な読み込み」とGoogle翻訳にはでましたが、

実際は「適度な荷重」と訳すと良いようです。

つまり、安静にするよりも可能であれば動かしたほうが治りが

早いということです。

この考えに関しては、自分も共感する部分も多くありますが、

急性期の処置として、すぐに動けというのもおかしいような

気もしています。ケガの後RICE処置などが終わり状態が

落ち着いたら適度な荷重をかけていくのが良いのでは、

と思っています。

 

基本的なRICE処置の説明と新たな処置方法の簡単な

説明でした。今後も新たな概念が出てくると思いますが

一番大事なのは、その時の状況判断なのであわてず

落ち着いて行動するようにしましょう!!

もし、ケガなどの対応で迷った場合はお気軽に

お越しください!

 


 

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2017.04.04更新

ももかんについては以下のページに移動しました。

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2017.04.03更新

 4月に入り、指導している高校が3月末から

関東へ試合観戦と試合をしに遠征へいっているため

ゆっくりな一日でした。

 

そして、午後は久しぶりにブライドサッカーの練習へ!

時間も余裕があったので奥さんと子どもも一緒に

幸町のグランドにいってきました。

 

 幸町グランド


3月は毎週日曜日がラグビーの試合や練習試合の帯同で

トレーナーをしていて、木曜日は練習をして動いてはいたのですが、

ブラサカはラグビーとはまた違う部分も多く

良い刺激になりました。

 

ブラサカの特徴はなんといってもブラインド状態で

プレーをすることで、普段自分がいかに視覚に頼って動いているか

感じることができます。

そして、聴覚を頼りに周りをイメージして動くことの難しさと

味方選手との意思疎通が大事だと思います。

 

耳から聞き取った情報をもとに相手選手とボールをイメージして

追いかけることは慣れも必要に感じているため、

練習中にどんどん動いてみて覚えて行きたいと思います。

味方選手との意思疎通が今の課題で、自分が今行くべきなのか

待つべきかなどの判断と味方の動きを理解しつつ

コミニュケーションをとっていくこと、

GKの指示を理解し伝えることがさらに上手くできるように

考えていきたいと思います。

 

7月には日本選手権があるので、自分が試合でれるかわかりませんが、

出たら日本代表選手とも対戦できる可能性があるので

トップ選手と直に戦えるのがブラサカの面白さだと思います。

ちなみに新潟でも少しマッチアップしたらしいのですが、

ほぼ練習していなかったのもあり、相手選手に触ることもなく

一方的にやられたと思います。

 

自分で見たり感じたりできなかったのですべて聞いた話なので、

今度はしっかり相手をとらえて何が起きているか理解しながら

ゲームに取り組めれればいいな、と思います。

 

など、内容書いたのですが、途中で一度消してしまうトラブルがあり

めちゃくちゃな感じになってしまいすいませんでした(笑)

今後もラグビーとブラサカどちらも頑張っていきたいと思います!!

 

最後にグランドで遊んでいた息子たちです。

コーチの彼女さんや時間空いた選手の方々が相手をしてくれたため

子どもたちもかなり楽しい時間を過ごしたようでした!

 

子どもたち

子ども1

子ども2

 

3月末で下四日市先生が結婚と引越に伴い退職されて、

佐々木一人の時と奥さんが受付などに入るときがあります。

奥さんも同じ柔整師なので今後女性の方の施術や

女性限定でアロマによる施術などを行っていきたいと思いますので、

詳しいことが決まり次第お知らせいたします。


 

佐々木整骨院ではブラサカ・ラグビーをサポート中

詳しくはHPをご覧ください→<佐々木整骨院紹介

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