2017.04.24更新

多賀城市高橋の佐々木整骨院は毎週木曜日午後と日曜日はお休みをいただいております。お休みの日は大体ラグビーかブラインドサッカーをしています。そして、昨日は前にも書いた通り高校ラグビー7人制大会のトレーナー帯同をしてきました。

 

前日の22日土曜日が予選トーナメントで、23日日曜日が決勝トーナメントでした。

予選の試合結果のみですが、

Ⅰグループ

古川工業 17 - 29 東北学院

多賀城  27 ー 14 仙台東

仙台育英 53 - 0  東北学院

古川工業 24 - 29 仙台東

仙台育英 48 - 0  多賀城

 

Ⅱグループ

石巻工業 29 - 14 仙台工業

仙台一高 14 - 14 仙台高校 

仙台工業 33 - 14 仙台一高

石巻工業 45 - 7  仙台高校

 

Ⅲグループ

利府高校   -   気仙沼向洋 気仙沼向洋高校は棄権

石巻高校 14 - 39 佐沼高校

気仙沼向洋  -   石巻高校 向洋高校は棄権

利府高校 40 - 14 佐沼高校

 

Ⅳグループ

仙台三高 28 - 5 仙台南

宮城水産・仙台二高 0 - 48 白石工業

仙台南 41 - 0 宮城水産・仙台二高

仙台三高 29 - 0 白石工業

 

各グループ1・2位が決勝トーナメントへ

Ⅰ、仙台育英、多賀城 Ⅱ、石巻工業、仙台高校 

Ⅲ、利府高校、佐沼高校 Ⅳ、仙台三高、白石工業

 以上の結果が予選トーナメントでした。

 

2日目決勝トーナメントの結果

仙台育英 57 - 5 佐沼高校

仙台高校 5  - 24 仙台三高

利府高校 12 - 10 白石工業

多賀城  0  - 27 石巻工業

佐沼高校 10 - 27 仙台高校

白石工業 27 - 12 多賀城

仙台高校 14 - 24 白石工業

準決勝

仙台育英 26 - 10 仙台三高

利府高校 5  - 34 石巻工業

決勝

仙台育英 31 - 17 石巻工業

 

以上の試合結果となり、

優勝 仙台育英

準優勝 石巻工業

3位 仙台三高 利府高校 白石工業

となりました。関係者の皆さん、選手及び会場係などをしていただいた方々などもお疲れさまでした。ちなみに今回もトレーナーとして帯同はしていましたが、7人制という特性上コンタクトが比較的少なく大きなケガもなく無事に終わりました!と言っても打撲やら捻挫はちょくちょくあったので、軽い対応はさせてもらいました。

 

試合結果の詳細は宮城県ラグビーフットボール協会HPまたはFacebookページからもPDFでダウンロードできますので、確実な情報が知りたい方はそちらをご覧ください!

宮城県ラグビーフットボール協会HP

宮城県ラグビーフットボール協会Facebookページ

 

そして、4月29日(土)祝日に第67回東北・北海道七人制ラグビー大会が開催されます。こちらはクラブ社会人の大会で、宮城県内のクラブチームや大学生などが参加します。場所は、今回と同じく石巻フットボール場で、第一試合は10時からとなります。

興味がある方はぜひ見にいってみてください!上記詳細もラグビーフットボール協会のHPに書いてあります!

以下は、高校ラグビー7人制の試合の様子です。

7人制高校生

7人制高校生2

7人制高校生3

 

そして、昨日はブラインドサッカーの練習はいけませんでしたが、コルジャ仙台は毎週日曜日練習していますので、興味がある方はぜひ行ってみてください!

2017.04.11更新

画像なしですが真面目に書いてみました。

トレーナーについて少しでも理解してもらえれば幸いですが、

一部古い情報もあるかもしれないです。

 

普段高校生や高校の先生とお話する機会が多いため、

よく聞かれることに「トレーナーって資格いるの?」

という質問をいただきます。

 

私が答える内容としては

「資格がなくてもできると思いますが、

あったほうが確実に良いと思います」と回答しています。

 

そして、トレーナーにもいろいろあるので

しっかり調べてから目指すことをおすすめしています。

 

まずトレーナーという仕事とはどういうものか?

になりますが、意味からいくとトレーニングを助けたり

指導したりする人となります。

 

ただ、実際トレーナーという仕事は様々で、

チームに帯同するトレーナーから、個人に指導したりするトレーナー、

コンディショニングや筋力トレーニングを指導する人、

ケガを見たりリハビリを指導する人などあります。

 


以下が良く聞く名称と役割です。

各競技や団体などで呼び方が違う場合やトレーナーではなく

コーチとつける場合もあります。

 

パーソナルトレーナー(PT):個人に対してトレーニング指導をする人


ストレングストレーナー(ST):おもに筋力トレーニングなどを指導する人


コンディショニングトレーナー:選手のコンディショニングを行う人


アスレティックトレーナー(AT):ケガの対応やリハビリなどを指導する人

 

以上のほかにも呼び方があったりしますので、

あくまで参考程度に見て頂ければ幸いです。

 

そして、これらのトレーナー活動をする際に必要な資格に関してですが、

最初に書いた通りあったほうがいいです。

 

一番有名な資格としては、「公益財団法人 日本体育協会」で

認定しているアスレティックトレーナーになります。

 

日本体協会認定アスレティックトレーナーや日体協ATと言います。

この資格は名前の通り、アスレティックトレーナーなのでケガの対応や

リハビリなどを行います。

資格取得のための講座を受講するには、満20歳以上で

日本体育協会に加盟する団体や国内統轄競技団体の推薦を受ける必要があります。

 

これはスポーツの団体などでトレーナー活動をすることで

推薦を得られますが、実際は難しいため大学や専門学校で

トレーナーに関する勉強を受けてから講座を受講するという方法もあります。

詳しい内容は「日本体育協会」の資格について読んでいただければと思います。

 

次に考えられる資格は、柔道整復師、鍼灸師、按摩マッサージ師などの

医療系国家資格です。

それぞれの資格で特徴が違いますが、多くのトレーナーの方は

これらの医療系国家資格を保持していることが多いです。

 

また、最近の専門学校では医療系国家資格と同時に

トレーナーの勉強もしている学校もあります。

この場合も多くの方がケガの対応やリハビリなどに関する

アスレティックトレーナー系の業務を行っていると思います。


そして、パーソナルトレーナーやストレングストレーナー、

コンディショニングトレーナーに関する資格は、

NSCAやNESTAなど様々な団体が出しています。

 

一応自分はNSCAという団体のCSCSという資格を持っているので

今回はNCSAに関して紹介します。


NSCAとは、

「NATIONAL STRENGTH AND CONDITIONING ASSOCIATION」

の略で本部は米国コロラド州にあり、日本の活動は特定非営利団体NSCAジャパンが

行っております。

以前は資格取得の際は英語のみの受験などもありましたが、

現在は日本語で受験でき筆記のみの試験となっております。

 

このNSCAが認定している資格は、

NSCA―CPT「Certified Personal Trainer」NSCA認定パーソナルトレーナーと、

CSCS「Certified Strength&Conditioning Specialist」

認定ストレングス&コンディショニングスペシャリストというものがあります。

(スペルミスあればすいません。)

 

受験資格はCPTが18歳以上の高等学校卒業以上で

CPRおよびAEDの認定を保持していることで、

CSCSは大学卒業以上または高度専門士で同じくCPRおよび

AEDの認定保持が必要となります。

 

詳しい内容はNSCAのHPに記載されています。

試験の教材や勉強方法もHP上に載っていますので参考にすると良いかと思います。

 

ちなみに私はもともとスポーツクラブで筋トレなども指導していましたが、

1年ほど勉強して合格しました。

実際トレーナー経験を積んでる方や知識がある方が資格を取るのは

比較的に楽で、全く経験がないという方には少し難しい内容になると思います。

 

その他にパーソナルトレーナーなどの資格は、

各民間スポーツクラブでも資格認定を行っており、

セントラルスポーツ株式会社ではPTCというものがあり

コナミスポーツクラブでも独自に認定を行っていたと思います。

(2005年あたりの話なので最近は違うかもしれません。)

 

このスポーツクラブの資格の場合は、そのクラブ内でのみ使えることが多いので、

いろいろなスポーツクラブでパーソナルトレーナーをやりたい、

という人は上記のNSCAなどの資格を取るか、

各クラブでそれぞれ認定を受ける形になると思います。

 

しかし、実情としては、資格がなくても活動はできたりするので、

以前の活動実績などが重視されたり人柄ややる気、

指導する側としての身体が出来ているかなどがみられると思います。

 

さて、話が長くなってきましたが、トレーナーと言ってもいろいろあるというのを

少しでもわかっていただけたでしょうか?

そして、プロスポーツのトレーナーになるにはどうすればいいか?となった時、

一番重要になってくるのは今までどんな活動をしてきて、

どんなことが出来るのか?が重要になると思います。

その為にもいろいろな経験を積んでいきましょう!

 

自分もまだまだ未熟なのでいろいろな経験を積んでいきたいと思います!

 


 

トレーナー活動も行っています。

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2017.04.07更新

足首の捻挫

応急処置の基本として行われるRICE処置についてです。

R = Rest レスト

I = Ice アイス

C = Compression コンプレッション

E = Elevation エレベーション

の頭文字をとってライス処置で決して米ではありません、

というのが、専門学校で先生が使っていたネタでした。

 

さて、これをひとつずつ解説すると、

レスト=安静 です。

以外とケガをしてもまあいっかなど動いてしまうことが

多いですが、安静にするのが一番大事です。

また、どうしても動かなければいけない場合は

患部の安静を保つために固定するなどして

負担をかけないようにします。

 

アイス=冷却 です。

冷やすことになります。ケガをした場合患部が炎症反応が

起きるためその炎症を抑えるために行います。

アイシングの基本としては、15分~20分程度を目安に

患部を冷やしていきます。冷たさや痛みがなくなる程度に

冷やしますが、冷やし過ぎは凍傷の可能性もあるので

気を付けましょう!

 

コンプレッション=圧迫 です。

患部を圧迫することで、ケガをした場所が過度に腫れるのを

防ぎます。圧迫すれば良いというわけではなく、適度な圧迫

になるため、ケガをした人と話をして圧迫するテンションを

変えていきます。また、圧迫している途中で痛みが増した

場合は、一度圧迫をやめて患部を確認しましょう。

 

エレベーション=挙上 です。

ケガをした患部を心臓より高い位置にします。患部は腫れる

ため重力の力を使って腫れるのを防ぎます。足首の捻挫の

場合は、仰向けで寝て台に足を載せるなどします。

 

上記の4つがケガのRICE処置になります。

 

最近では、PRICES処置やPOLICE処置という概念も

出てきています。

PRICESのP = Protection プロテクション

保護という意味になります。自分がならった時は

安全な場所へ移動させる、という意味で教わりましたが、

患部を固定用具などで動かないようにする、という意味

もあるようです。その場合は自分が考えるレストと

重なるので、PとRは場合と言っている人によって違う

のかもしれません。

 

PRICESのS = Stabilization/Support 

        スタビライゼーション/サポート

安定・固定という意味になります。これが自分がならった時の

応急処置後の固定でした。イメージとしてはRICE処置で少し

落ち着いたら安定した状態で固定する、と教わっていました。

 

その他のRICEはもともとの概念と同じになります。

 

一方、POLICE処置はRのレストの概念が変わっています。

P = Protection プロテクション

OL = Optimal Loading オプティマル ローディング ※

※英語読み方間違ってたらすいません。

Ice以下は同じです。

OLですが、「最適な読み込み」とGoogle翻訳にはでましたが、

実際は「適度な荷重」と訳すと良いようです。

つまり、安静にするよりも可能であれば動かしたほうが治りが

早いということです。

この考えに関しては、自分も共感する部分も多くありますが、

急性期の処置として、すぐに動けというのもおかしいような

気もしています。ケガの後RICE処置などが終わり状態が

落ち着いたら適度な荷重をかけていくのが良いのでは、

と思っています。

 

基本的なRICE処置の説明と新たな処置方法の簡単な

説明でした。今後も新たな概念が出てくると思いますが

一番大事なのは、その時の状況判断なのであわてず

落ち着いて行動するようにしましょう!!

もし、ケガなどの対応で迷った場合はお気軽に

お越しください!

 


 

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