2017.12.24更新

多賀城市高橋の佐々木整骨院佐々木です。

今年再度のラグビーのトレーナー兼コーチ活動を

してきました。

 

流れは、

・各チームアップ

・ユニットAD

・練習試合2本

・おまけの1本

・反省会からの反省練習

・ビデオ分析

 

以上でした。

大きなケガはなく今年最後の練習試合が終わったので

良かったです。ただケガをしている選手は数名いたので

しっかり治していくのをサポートしたいと思います。

 

ラグビートレーナー活動

 

ちなみに朝9時からスタートで終わったのが17時でした。

選手たちはお昼持参で頑張っていたのですが、試合内容がもっと

良ければ早く帰っていたのであろうと思うと・・・。

 

先生や自分も含めいろいろな話をしたり選手と話しをしたので、

さらに上を目指すために頑張ってもらえれば、と思います。

 


 

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2017.12.18更新

多賀城市高橋の佐々木整骨院佐々木です。

冬の時期で最近は落ち着いているため

たまーに聞かれるトレーナーについての話です。

 

まず、トレーナーはストレングス系だったり

コンディショニング系だったり、

アスレティック系だったり、いろいろな種類の

お仕事があるという前提をしっている方を

対象に書いているつもりです。

 

よくわからない場合は、以下の

記事をかる~く読んでみてください。

トレーナーの仕事と資格について

 

本題のトレーナー目指している学生さんに

おすすめしたいことは以下の3つ!

 

1、めっちゃ勉強すること

2、経験を積むこと

3、いろいろなコネクションを作ること

 

これらを一つずつ解説していきます。

 

1、めっちゃ勉強すること

これはたぶんどの分野でもそうですが、基本的なことだと思います。

勉強に関しては、テストで点を取れればなお良いですが、

別に学校のテストの点はあくまで結果です。

 

それよりも、いろいろな知識や得意な分野、やりたいことの分野の

知識を得ることが大事だと思います。

簡単に言うと、知識ないトレーナーは正直厳しくて、多くの有名な

トレーナーの方々はめちゃくちゃ勉強しています。

 

もしかしたら、一部のトレーナーの先生は勉強できない、と言うかも

しれませんが、一般的な人から見たら勉強しているけど、本人的に

勉強していないだけで、かなりの知識量があるはずです。

なので、勉強大事です!そうすると自然と学校の勉強も点が取れる

ようになるので、結果が出る人が多いです。

 

2、経験を積むこと

これがたぶん学生のうちにできると一番理想的なことだと思います。

正直経験がすべてといってもあながち間違えではないということ、

学生ということで、もしかしたら誰かが教えてくれるかもしれないこと

が多いからです。

 

もし、学校を卒業してトレーナーやります、となった時に

現場経験がないまま現場に行くのと、経験があっていくのでは

かなり違います。

 

学生のうちはボランティアで活動をすることが多いかもしれませんが、

お金より経験を得るために時間を割くことをおすすめします。

 

ただし、プロのトレーナーとして名乗る時は、責任とお金をしっかり

取るようにしてください!!

 

3、いろいろなコネクションを作ること

トレーナーの仕事はコネクションが本当に大事です。

コネというと何かいやな表現かも知れませんが、上記の経験とも

繋がりますが、いろいろな経験を積むことで自然とコネクションも

出来てきます。日本語で表現するなら繋がりです。

 

この繋がりができることで、最初は自分が得意ではない競技のトレーナーを

していても最終的にやりたい競技のトレーナーになれることもあります。

 

また、知らない競技でも実績や経験が認められるとここのトレーナー

スポットで良いので行けませんか?なんてお誘いをもらうことも出てきます。

しかもスポットの時は責任重大ですが、お金もしっかりもらえることが多いです。

そんなわけで自分もいろいろお誘い受けたりすることがあります。

 

 

以上のことから、もしトレーナーを目指したいという学生さんがこれを

見ていたらぜひ勉強をバンバンすることと同時に現場へ出てほしいです。

 

理想としては、誰かの元で勉強できるのが理想ですが、

もしそのような環境がない場合は、スポーツ強豪校やスポーツチームに

連絡してみて、トレーナーの勉強したいです、と言ってみるのも

一つだと思います。

もし、トレーナー系の専門学校に在学しているのなら学校の先生に

相談すれば、そんな機会を提供してくれると思います。

 

ざっとではありますが、何となく書いてみました。

そして、トレーナー経験積むにはラグビーやアメフトもおすすめです!

ケガが多いので大変ですが経験は積めます!!

 


 

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2017.12.11更新

多賀城市高橋の佐々木整骨院佐々木です。

高校ラグビー部のトレーナーやU-18宮城県代表、

Uー18東北代表のトレーナーを経験したこともある

ので以下の質問を一応回答。

 

たまにですが、聞かれる前回のワールド杯で有名になった

五郎丸選手がつけていた指の黒いのなんですか?

これの回答が正しいものと、ちょっと違うのがあったので

自分が知っている限りの正解を!

 

まず、あのテープの目的ですが滑り止めです。

突き指や指の靭帯損傷している選手に使うこともありますが、

基本的にボールをパスやキャッチが多いバックスの選手が

していることが多いです。

あとは、ラインアウトでキャッチするジャンパーの選手も

つけたりすることあります。

 

そして、あの黒いテープ商品名は

ティアライトやティアテープというものです。

それのカラーが黒のものを使っています。

そして、個人的に選手におすすめするのは自着テープです。

 

ちなみに黒のキネシオという回答をネットで見かけたのですが、

たぶん指の固定としては良いのですが、あまり滑り止めの効果は

ないのでたぶん不正解だと思います。

昔は、滑り止めでテーピング用の粘着スプレーを手に付けていた

時期もあったりしました。

 

本題に戻り、

ティアライトというのはミューラーというメーカーの

商品名なので、検索していただくとラグビーの文字も

検索窓に出てくるようです。

 

続いて自着テープですが、自着式バンテージだと検索が

多くでるようです。使いやすいということもありリンドバーグという

ネットのお店で自分は購入しています。

以下その商品の画像で、上がティアライトで、下が自着テープです。

正確にいうと上はリンドバーグのハンドティアという商品です。

 

ラグビーの指の黒いの

 

ティアライトは、テープに粘着性があり、

自着テープはゴム素材でテープ同士がくっつきます。

個人的には自着テープのほうが滑り止めとしては機能的ですが、

皮膚にはくっつかないためスポッと抜ける場合があるのが

欠点ではあります。

ティアライトはその点皮膚にくっついているため取れないのですが、

グリップ力はあるものの自着テープよりやや劣るかな、という感じ

ですがこのあたりは選手の好みになると思います。

 

 

以下、指に自着テープ巻いてみた感じです。

あまり厚くまくと指曲げづらいので一周ぐらいで止める選手が多いです。

ティアライトだと粘着性があるので薄くまけるのですが、

粘着している感じが気になる選手もいるので、実際両方を巻いてみて

もらってどっちがいいか決めてもらうことが多いです。

ラグビーの指の黒いの2

 

 

そして、ラグビーであるラインアウトでジャンパーが太ももに

巻いているテープも上記のものです。

グリップ部分として、そのテープを固く巻いて芯にしています。

 

ティアライト・自着テープともにラグビーでは太ももにタックル

されたりすると取れるため、巻き終わり部分にビニールテープを

巻いて仕上げにしています。

 

以上、ざっくりですが参考までに書いて見ました!


 

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2017.12.09更新

最初は軽い気持ちで始めた奇跡のレッスン

ラグビー編のまとめ後編2です。

 

前回までを見たい方は以下のリンクからどうぞ!

 

 

奇跡のレッスン「ラグビー編~エディー・ジョーンズ~」まとめ前編1

 

奇跡のレッスン「ラグビー編~エディー・ジョーンズ~」まとめ前編2

 

奇跡のレッスン「ラグビー編~エディー・ジョーンズ~」まとめ後編1

 

後編2は午後練習からの話です。

午後練習は多摩川のグランドに移動して試合形式の練習です。

午後の練習には、最終日に練習試合をする専修大学監督の

村田亙監督が登場!

 

村田監督

村田監督と言えば自分たちの世代では知らない人はいないような選手で

何より印象的だったのが、フランスに渡り日本人初のプロ契約をして

さらに活躍していたのが印象的でした。

 

 

試合形式の練習では黒チームが上手く攻められず、

エディーHCが黒チームに対してコメント

・誰もボールを欲しがっていない

・黒チームが頑張らないと赤チームの練習にならない

・もっと貪欲に積極的に声をだす

 

そして、赤チームと黒チームのメンバーを4名ほど入れ替え練習再開。

入れ替えたことによりボールが繋がり黒チームのアタックもうまくいく。

自信をもってボールを呼べばパスがつながる、それが狙いだったのです、

とナレーション。

 

エディーHCがコメント

「チームの中で自分がなにをすべきか、その役割を仲間に伝えるだけではなく

 はっきりと理解させることが大事。”伝えたつもり”ではなく確実にわからせることが大切。」

エディーHCコメント1

・黒チームがよくなった

・みんながボールを欲しがった

・欲しがる姿勢が大切なんだ

・練習は試合のためにするもの

・練習でやったことしか試合には出ない

・試合が練習と最も違うのはすごいプレッシャーがかかること

・だから同じようにプレッシャーがかかる状況を作って練習をすることが大切

・良い結果をだすのは簡単、良い練習をしてそれを自信にかえるのです

エディーHCコメント2

 

 

午後の練習は以上で終わり、ラグビー部のクラブハウスへ。

クラブハウスではみんなで食事をとります、その際のコメント

・食事のトレーニング

・みんなで寝食を一緒にするのは欧米ではない

・日本のラグビーの文化

・互いに励ましあいいたわり合う中で強いチームができる

・ラグビー選手は食べること大事

・筋力をつけるにはきちんと食事をとる

・嫌いなものは食べなくていい

・好きなものをドンドン食べて体重を2~3キロ増やすつもりで

・食べる、筋トレ、寝るは3つの大事なこと

エディーHCコメント

 

この中で注目したいのが、選手たちが持っているどんぶり

ラグビー選手食事

 

すき家でいうところのキングサイズです。やはりラグビー選手は

これぐらい食べないとですね!

 

自分も34歳にしてギリギリすき家のキングサイズ食べられました!

こんな感じです。ラグビー選手はぜひチャレンジを!

すき屋キングサイズ

 

そして、エディーHCはコーチたちと明日の試合に向けてミーティング

・大学生は体が大きいのでボールを素早く回す

・状況に応じてディフェンスラインを早くひく

コーチより

「目黒学院は3年全国にいっていない現状」

それに対してエディーHCのコメント

「黒チームに上手くなりたいという人が出ていることを感じている

 彼らが上達すればするほどいいチームになっていくよ」

「私は負けるの大嫌い、黒チームの何人かを使いたい」

と話しをして最終日へ。

 

最終日

専修大学との練習試合

専修大学はヤングチーム(1~2年生)主体のチームだが、

レギュラーメンバーに入っている選手も数名いる。

 

試合前に選手を集めてユニフォームを渡し

エディーHCのコメントと選手への確認

 

アタックの大事なポイントは?

選手「サポートのポジション」

エディーHC補足で「サポートする選手の背番号を見る」

 

ディフェンスのポイントは?

選手「近い人とのコミュニケーションとってしっかり前を見る」

 

キャプテンのコメント

キャプテン「しっかりそろえて前に出る」

エディーHC「プレッシャー、プレッシャー」

 

エディーHCコメント

・今日は全力で、練習試合じゃないターゲット(目標)は日本一

・前半の最初の1分と後半の最後の1分は100%出せるようにチーム一緒に

 

試合開始

前半開始3分、目黒学院側10m付近左スクラム、専修大学ボール

スクラムから右に8→9で、9流れて15にパス15から11に

オフロードで繋いで11ラック。

ポイントから左にワイドに10→12→21?バックス展開で

間を抜かれてトライ 0-7

 

それに対してエディーHCが「ディフェンスライン狭い」と

コメントするも、ゴール裏で選手同士がしっかり話し合いを

していて修正。

 

専修大学22m付近中央やや右目黒学院ボールのスクラムで

スクラムが押し込まれるも8→9→10につなぎ相手10番が

パスカットを狙って失敗したため、10番抜けて相手と一対一で

ステップでかわしてトライ 7-7

 

この時点で7-7の同点で前半終了。

ハーフタイムのエディーHCのコメント

・後半ワーク、仕事

・ボールを持っていない人の仕事

 

後半開始

いいディフェンスがありダブルウィンドブレイクについて

以下画像です。1人で肩と膝など2ヶ所を止めること。

ダブルウィンドブレイク

 

その後、目黒学院が良いディフェンスをしているため

専修大学が空いているスペースへキック。

エディーHC「いいディフェンスね、相手のチームはキックね」

 

いろいろアタックあり、専修大学のグラバーキックを目黒学院が

確保するもオーバーで越えてターンオーバーしバックス展開。

空いたスペースをつかれてトライで 7-14

 

ここでエディーHCが動き、通訳さんにディフェンスするとき

バックスをスクラムに近づけるように伝えるよう指示。

ディフェンスライン

 

アドバイス前後の位置が上記画像。

 

そして、相手がスクラムから8→9で9が流れた際、

目黒学院10番がタックルして、そのままタックル後立ち上がり

ボールを拾って11にパスしてトライ 14-14

 

専修大学がバックス展開に対して良いディフェンスがあり、

相手パスミス。ボールを拾ってパスを繋ぎゴール近くから

フォワードのピックGOでトライ 21-7

 

そのあとディフェンスでしっかり守りノーサイド

 

アバウトな解説ですが、このような試合展開で目黒学院が勝利。

 

エディーHC試合後のコメント

・思っていた以上にいい試合だった

・小さなミスもあったがディフェンスラインもよかった

・いろいろな意味でポジティブな収穫があったな(コーチに対して)

・(選手に対して)良い練習をすれば結果は必ずついてくる夢に近づけるよ

エディーHCコメント

 

以上で奇跡のレッスンは終了!

後日エディーHCからメッセージ!

エディーHCからメッセージ

『君たちは勝つ準備ができている』

 

そして、目黒学院は東京都予選で見事優勝し花園出場を決めました!

目黒学院優勝

 

これで番組は終わりました。

そして、NHKBSですが12月21日(木)の

午後11時から再放送があるそうです。

見逃した方はぜひご覧ください!!

そして、地上波でも再放送をNHKの方はぜひ!

 

放送した内容を書き出してみました。ラグビー関係者の方や選手、

その他のスポーツ関係者の方などが見ていただいて参考になれば

幸いです!

 


 

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2017.12.06更新

奇跡のレッスン「ラグビー編~エディー・ジョーンズ~」

のまとめ後編1です。

 

前回までの前編は以下のリンクからどうぞ!

 

奇跡のレッスン「ラグビー編~エディー・ジョーンズ~」前編1

 

奇跡のレッスン「ラグビー編~エディー・ジョーンズ~」前編2

 

 

後編はエディーHCが車に乗っているときの

インタビューからスタート。


エディーHCが今回番組に出演し日本に来たのは、

「ワールドカップで体格が劣る日本があの南アフリカに勝てたのは

 奇跡や偶然ではありません。私はそのことを日本の皆さんに

 伝えたくてこの番組にでることにしたのです。」

とコメント。

 

後編では、最終日に専修大学との練習試合。

それに対して、エディーHCのコメント

「私は負けるのが大嫌いだ、

 いい結果を出すのは簡単、いい練習をしてそれを自信に変えるのです。」

 

 

4日目朝練でアタック練習

朝5:30 遊びながらのウォーミングアップ

 赤チーム(メンバー)黒チーム(控え)に分かれている状態で、

 グランドを広く使ってのボールの取り合い。

ルール

・パスを受けたらボールを一度地面につけてからパス

・ボールキャリアは動けない

・DFはパスカットまたはキャリアにタッチすることで交代

以上の感じですが、遊びながらのウォーミングアップなので

番組側で詳しい説明はないので一部予想です。

 

ウォーミングアップ

 

赤チームはしっかり動けていたのですが、黒チームがうまく動けず

エディーHCが黒チームに対してコメント

・真剣にやらないと練習にならない

・コミュニケーションが取れていない

・ボールを欲しがっていない、欲しがる声すら聞こえない

・日本一になりたいならみんなで真剣にやらないとダメだ

 

このコメント以降黒チームは機能し始めて

「何でも真剣にやれば楽しいんだ」とコメント

 

アップ後はアタック練習がスタート

・アタック練習をするからディフェンスも真剣に

・赤と黒で戦うから試合だと思ってやるんだぞ

 

内容

AT側:3人アタックライン形成ハーフから球出し

DF側:最大3人のディフェンスラインで「1~3」の

    指示の声でディフェンスラインの人数をだす

 

アタック練習1

アタック練習2

 

この練習中のアタック側に対してエディーHCのコメント

・パスをした後のサポートとフォローの仕方

・パスをしたらその人のサポートに入る

・ボールを渡した人の後ろに回る

・絶対してはいけないのがパスをしてそのまま前にでること

・パスをそたらサポートは必ず後ろに行く

・パスを渡した人の背番号を見に行く

 

以下の場面がパスしたプレイヤーが前に出ている場面です。

パスのフォロー

フォローコース悪い場合

 SOの位置のプレイヤーが1センにパスして2センとクロスしましたが、

フォローコースが浅すぎるため何もできずにプレーが終わりました。

 

 以下が良いフォローコースの例です。

良いフォローコース

 

良いフォローコース2

上記がエディーHCが良いとしていたフォローです。

1センの入るスピードにもよると思いますが、しっかり背番号が

見える位置にポジショニングしています。

 

そして、アタックでディフェンダーを抜く方法についてです。

・ディフェンダーの肩がこっちに向いたらこっちに走ると抜ける

・肩がどちらかに向いた瞬間に逆の方向に走る

・ディフェンダーの肩の動きを瞬時に見て走る方向を判断するんだ

 

以上を言っていますが、画像ないとわからないと思いますので、

以下の画像です。

抜き方

9番の選手がディフェンダーと想定して、肩が右を向いていたら

相手の左側に行くという説明をしていました。

それが肩がこっちにきたらこっちに走る抜ける、の話でした。

 

そのあとは、アタックを赤と黒逆になり練習。

黒チームが最初はうまくアタックができませんが、

エディーHCが、

・黒チームは元気がない、殻に閉じこもっている

・本気でアタックしないと赤チームのディフェンス練習にもならない

・もっとボールを欲しがれ、だれがサポートするかコミュニケーション

・もっと自分から積極的になるんだ

とコメントして、黒チームからも良いアタックがでるようになり、

・黒チーム最初は声が出ていなかったけど少しずつよくなってきた

・良い練習楽しかった

とコメントして全体の練習は終了。

 

終了後黒チームを集めて

「午後は赤チームにもっとプレッシャーをかける、

 赤チームに黒チームの力を見せてやれ」

「ボールを自分によこせという自信を持ってほしい」

とコメント。

 

これが後編の朝練でした。

やはり説明がとにかく具体的なこと、良いことと悪いことが

どう良くて悪いかがわかりやすく伝えている点がすごいと

感じる内容でした。

 

また長くなってきたので、後編2へ続きます。

 

12月9日追記

奇跡のレッスン「ラグビー編~エディージョーンズ~」まとめ後編2

 

 


 

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2017.12.05更新

奇跡のレッスン「ラグビー編~エディー・ジョーンズ~」

前編2です。

前編1は こちら です。

 

1では、2日目の朝練まで記載しました。

 

朝練終了後は、エディーHCの紹介が入りました。

元々は高校の監督をしていたことや、

サントリーのコーチ時代もちょっと出ていました。

経歴などはWikipediaに詳しく書いてあるので、

こちら も参考にすると良いと思います。

 

この紹介の中で、転機になったのが41歳の時の

2003年W杯でオーストラリア代表監督時、

対イングランド戦で17-20で敗戦したことを

上げていました。

 

そして、コメントで

・自分の改善すべき点あらいだし、自分の性格を1から見直した

・周りの人のチカラをもっと引き出す方法を考えた

・ラグビーというスポーツをより深く理解するために今後も研究を

 重ねています

・この世に完璧な指導者などいません、それを目指す道があるだけです

エディーHCコメント

以上のようなことを話していました。

 

そして、2日目午後練で

「もう1回ディフェンス練習、マックス90分

 90分は一生懸命、メンタルもフィジカルも100%大事」

という話をして練習を開始します。

 

ディフェンス練習

 

エディーHCの考えで、

・チーム練習は90分以上続けてはいけない

・『集中こそすべて Focus is Everthing』、練習の質を追求

・声のエナジー

が出てきました。

練習時間に関してはあくまでチーム練習に関してが90分で

個人練習やトレーニングなどは含まないと思います。

 

集中こそすべて

 

インタビューで

「正しいプレーを理解することで自信につながる選手もいます、

一人一人をみてベストな伝え方をいつも考えています」

 

そして、ミニゲーム開始に際して、

「試合形式の練習をするぞ、DFは試合のつもりでプレッシャーをかける

イングランドでも日本代表でもやっている練習だ」

ミニゲーム

 

エディーHCが良く使う、カオス(混沌)を作っての

アタックとディフェンスで、HCがボールを空いているスペースに

蹴ったり投げたりして、ボールをプレイヤーが確保しそのままアタック。

このアタックが停滞してきたり大幅な突破などあると、

エディーHCが再度ボールを入れて攻守交替など場面を切り替えての

アタックディフェンスのゲームでした。

(内容がわかりづらかったらすいません。)

 

ミニゲームスペース

 

この練習中に、

「疲れていることはディフェンスをしない理由にはならない、

 走りながら連携して守る」

「こういう時に自分がでるんだ、辛いときこそチームのために頑張ろう」

「自分に妥協しているぞ、それは変えていけるぞ」 など

声をかけていました。

 

高校のチーフコーチとの話で、

チーフコーチ「いつも(練習を)一生懸命やっている」

エディーHC「もっとプレッシャーをかけたほうが良い

       でもパスやキャッチスキルが良い

       良い仕事(指導)をしていますよ」

と対談していました。

会話の一部しか放送されなかったため、上記の内容ですが、

基礎スキルはとても良いので、もっと試合に近いプレッシャーを

かけて練習をしたほうが良い、という趣旨だと感じました。

 

以上で2日目の練習が終了となりました。

 

 

3日目は、ラグビー指導者講習会が行われたため

高校生の指導は無しだったようです。

講習会の内容の一部だと思いますが、以下のような話がありました。

・世界中がオールブラックス(NZ代表)のマネをしようとしている

 ことに愕然としている

・チームにオールブラックスと同じような選手がいますか、いませんよね

オールブラックス

 

・では、どうすれば強くなれるか、それがテーマです

・日本は体が小さいけれど、素早く動けるチームです

・その条件から戦術をわりだしました

・それぞれの対戦国に対してストラクチャーの局面を利用するか

 カオスの局面を利用するか考えたのです

※ストラクチャー(秩序) カオス(混沌)

エディーHCストラクチャーカオス

・ラグビーは世界でもっとも複雑なスポーツです

・コーチの仕事は最新の戦術を分析し、選手がやるべきことを

 はっきり理解させること

・どこかのチームをまねしている限りチームが本当に強くなることはない

 

そして、特に解説などはなかったのですが、

エディーHCといえば「ハードワーク」を行うことが有名です。

そして、以下のスライドを個人的に注目!

日本代表練習日程

内容をそのまま書くと

Game  Saturday

Off    Sunday

Organisational     Monday(strength)

skill development Tuesday(specific skill development)

     Mauling、breakdown、L/O、scrum

Physical         Wednesday(endurance)

Regenaration  Thursday 

Fast      Friday(Power acceleration)

 

 

Gameから1~2日目はRecovery

     3~4日目はLoading

     5日目はTaper

単純にトレーナーとして内容を予想すると、

ゲームから2日間のリカバリー期、2日間のローディング期

テーパー期を得て試合前日に仕上げて試合と言う感じだと思います。

リカバリーはそのままで回復期、ローディング期は直訳すると読み込みで

今までやってきたことの確認や身体に力をため込むといった感じです。

テーパー期は練習量を落として調整することです。

 

試合があった日によって予定は変わると思いますが、

一応スライド上は、

Game 試合

Off オフ リカバリー         

Organisational チーム練習 ストレングストレーニング リカバリー

skill development スキル練習 ローディング

     モール、ブレイクダウン、ラインアウト、スクラム 

Physical フィジカルトレーニング ローディング

Regenaration 調整日 テーパー

Fast 試合に近い練習またはスピード系の練習

 

以上と予想してみました。

大前提として日本代表の1週間予定で、これをさらに2か月や

6か月、1年などの区間で分けた機関の目標と目的があり、

作成された1週間のメニューだと思います。

なので、これをそのまま取り入れるわけではなく、

その時期に合わせたメニュー作りが大事だと思います。

 

そして、エディージョーンズHCと言えば

「ハードワーク」という言葉が有名ですが、

それを支えていたのが、ストレングス&コンディショニングの

コーディネーターとコーチ、ドクター、ヘッドトレーナー、

トレーナー、コンディショニングスタッフの方々です。

 

各界の有名な方なので、名前を検索して頂くとすぐに出てきます、

ストレングス&コンディショニング

 コーディネーター ジョンプライヤー 氏

ストレングス&コンディショニング

 コーチ 新田 博昭 氏

ドクター 高澤 祐治 氏

ヘッドトレーナー 井澤 秀典 氏

トレーナー 青野 淳之介 氏

コンディショニングスタッフ 佐藤 義人 氏

上記の方々がW杯時にチームのハードワークと体調管理を支えていた

皆さまです。当時の所属先はラグビーフットボール協会のHPで確認できます。

 

ちなみに上記のジョンプライヤー氏が日本代表の合宿を写した

ものがYoutubeにありますので参考までに貼り付けておきます。

 <ラグビー日本代表キャンプレポート「ラグっち」~宮崎合宿地獄のトレーニング編~ vol.4>

 

 上記の続編

 

このラグっち他にも面白い場面多いので、ぜひご覧ください。

 

そして、日本代表のリカバリーと言えばアイスバスで、氷の入ったプールや

ポリバケツに身体を入れていた姿が良く報道されていました。

ハードワークをするからにはリカバリーが大事で、そのリカバリーを

トレーナー・コンディショニングスタッフの方々で行っていたそうです。

ゲーム期間中はコンディショニングスタッフは一日中室内でリカバリーしていた

というエピソードがあるぐらいです。

さらに、身体の大きいラグビー選手をリカバリーするためにIASTMというツールを

使っていたそうで、グラストンテクニックを使っていたようです。

(ネットなどを探してみたのですが、確かな情報はなかったのですが、

トレーナーでその情報を関係者から聞いた方いたので確かだと思います。)

それで自分は同じIASTMのSmartToolsというのを治療に取り入れたりしています。

 

 

 

と、話がかなりそれてきましたが、エディージョーンズHCがラグビー講習会を

するところまでが、前編となっていましたので、前編2を終わります。

後編に関してはまた後日、時間がある時にでも!

 

12月11日追記

続きは以下のリンクからどうぞ!

奇跡のレッスン「ラグビー編~エディー・ジョーンズ~」まとめ後編1

 

奇跡のレッスン「ラグビー編~エディー・ジョーンズ~」まとめ後編2

 

 


 

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2017.12.05更新

多賀城市高橋の佐々木整骨院佐々木です。

BSNHK1にて11月25日に放送された

奇跡のレッスン「ラグビー編~エディー・ジョーンズ~」

についてのレポートです。

ラグビー関係者の方で知らない人はいないのですが、

それ以外の方も見ているかもしれないので、

下の方がエディージョーンズヘッドコーチです。

エディージョーンズHC

 

 

ぜひ再放送して欲しいのと、BS放送だったため

見逃してしまった方もいるかと思い

個人的に重要と思った点・勉強になった点を

書いてみました!

そして、一人でも多くの人により良いラグビーの

考えが伝わり選手のレベルアップになればと思います。

 

再放送希望の場合は以下のリンク

NHKドキュメンタリーで再放送リクエストを押すと

もしかしたら再放送されるかもしれないようです。

 

まず、奇跡のレッスンという番組は、

NHKで放送されているドキュメンタリーで

毎回世界の一流指導者が子どもたちに

1週間のレッスンを行い、技術だけではなく

心の変化まで呼び起こす、とあります。

通常はBS1で土曜日午後7時からの放送です。

 

そんな奇跡のレッスンで

前日本代表ヘッドコーチ(以降HC)、

現イングランド代表のエディー・ジョーンズHCが

代表スケジュールの合間をぬって日本で指導することに

なったのです。

 

本題の内容ですが、今回のレッスンを受ける高校は、

「目黒学院高校」で東京の強豪校です。

目黒学院高校は、強豪ではありますが4年ほど花園には

出場できていない状況、とのことでした。

 

そして、レッスン内容を書いていきます。

1日目は、普段行っている練習に対してエディーHCが

アドバイスをしていました。

練習内容は1VS3で、一人がコンタクトバッグもって

それに対して3枚のDFでダブルタックルをして、

一人がオーバーをする練習と紅白戦でした。

 

上記に対してエディーHCは、

・1VS3は試合ではめったに起きない

・練習は鏡のように試合とそっくりにする

・ラグビーの試合は状況判断の連続で、

 それを鍛えないといけない

・選手たちがおとなしい、ただ叫んでいるだけ

・声が大きいけど意味がない

・選手同士で意味のあるコミュニケーションをできていない

 

などのアドバイスを言っていました。

(一語一句同じではない点ご了承ください。)

 

そして、最初にエディーHCがすると決めたのは

「ディフェンスの基礎」でした。

 

そして1日目のコメントとして、

3つの大事なポイント

1、コミュニケーション

 ・プレー中は選手同士で情報を伝え合わないといけない

 ・良いコミュニケーションとは?の質問に対して

  →1番小さなコミュニケーションを隣同士で情報交換する

   だれにだれがマークつくか、プレー中はいつも話す

   話せば勇気が湧いてくる、

   プレーも速くなる『声のエナジー』

 

2、ボールを持っていない人が仕事をしていない

 ・歩いてポジションに戻っている

 ・ラグビーは走るスポーツ

 

3、DFの時の体の向き

 ・いつも正面をむけていないといけない

 

上記のような話があり、1日目の練習が終わりました。

 

2日目は早朝のディフェンス練習からスタート。

内容は、ディフェンスの動きをメインの

1vs1 タックルの確認

3vs3 ハーフから球出し

3vs3 ラインのアタック

上記の練習を行っていました。細かい点は以下です。

 

 

1vs1 

ボールキャリアに対して同時にスタートしてタックル

の練習でした。スピードは最初ジョグ程度で徐々に

スピード上がる感じでしたが、体の当て方や相手の

ボディコントロールを奪う点をポイントとしているようです。

 

エディーHCのコメントは以下のような内容でした。

 1vs1

・ラグビーはフィジカルなスポーツ、もっと激しく身体をぶつけ合おう

・ぶつかって引き上げて、相手の身体をコントロール、けつが浮くぐらい引き上げる

・ただぶつかるタックルではなく、相手が動けなくなるタックル

・練習中アタッカーは走る、DFの練習にならない

・どんな練習でも試合と同じ緊張感を常に求める

・まわりのみんなもみているだけではなくプレーを評価する

・良かったらよかったと言い、悪かったら何がダメだったか声にだす

・すべての瞬間が上達のチャンス

・日本一になりたいチームはたくさんいる、

 日本一の練習をするチームだけが日本一になれる

 

3vs3

ハーフから球出し、アタックはノーパス

ディフェンスがボールプレイヤーに対して

状況を判断してしっかりタックルに

入れるかがポイント

3vs3

3vs3状況判断

エディーHCコメント

・ディフェンスの構えは身長の75%

・ディフェンスの時ボールとマークする相手のどちらをみるか?

選手達へ質問し回答をさせて、

 →正解はない、人とボールを見るにはみんなで

  連携するしかない

  ただ、ボールがなければトライはできない

身長の75%

 

ちょっとわかりづらいと思ったので画像も

少し入れてみました。

ディフェンスの構えが身長の75%という話は

とても具体的で理にかなっていると思いました。

 

自分がプレーをしていた時は、とにかく低く構えろ、

と教わっていて、陸上のスタートのような恰好だったり

人それぞれでした。

低く構えすぎると相手が見えなくなるため、

身長の75%で相手選手にタックルする際は低くなり

相手のボディコントロールを奪うことが

ポイントなのだと感じました。

 

3vs3

ハーフから球出しのラインアタック

ディフェンスは球出し付近から横に広がる

 3vs3アタック

3vs3アタック2

 

 エディーHCコメント

・ディフェンスで、外側にいる選手は内側の選手より体一つ分うしろにいる

・仲間にこっちはOKだ、と伝える

・それぞれの選手が自分のいく選手を伝える

・これが細かいコミュニケーション

・ボールを持っているやつにだれがいくか、だれが内側でだれが外側か

 常に話して連携して守る

・練習中にお互い話して確認する

3vs3ディフェンス

3vs3ディフェンス2

上記画像が、コメントに対しての状況です。

3vs3で内側の選手が声を出していないため

中央の選手がSOの選手に行ってしまい、

1センに抜かれる状況でした。

3vs3ディフェンス良い場合

3vs3良い声掛け

上記画像がエディーHCが良いとする状況で、

内側の選手が声をかけることで、中央選手が

本来見るべき選手に行ける状況になります。

 

上記までが2日目の朝練までの練習でした。

 

まとめていたら予想以上の長さになったので、

また余裕がある時にまとめてみます。

見ている方が多いとまとめる内容にも力が

入るので、ぜひいいねなど押してください(笑)

 

余談ですが、地元高校で約7年ほどコーチ&トレーナー

をしていますが、考えや言うことは根本は同じことですが、

伝え方や選手の見方が全然違うことを感じました。

ディフェンス一つにしても自分は低く構えろ、でしたが、

75%など具体的な数値を使うことにより、

選手はよりわかり易く、そして理にかなっている。

今後のコーチングのためにもさらに勉強していきたいと思います。

 

12月11日追記

この続きは

奇跡のレッスン「ラグビー編~エディー・ジョーンズ~」前編2

 

奇跡のレッスン「ラグビー編~エディー・ジョーンズ~」まとめ後編1

 

奇跡のレッスン「ラグビー編~エディー・ジョーンズ~」まとめ後編2

 


 

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