2017.06.27更新

題名の通りですが、スポーツインソール取扱始めました!!

 

 

インソールとは、日本語的に言うと中敷きのことです。

ソールは訳すと底で、底にインするのでインソールとなります。

 

そんなインソールですが、シューズのサイズが合わなかったときに

入れようかな~と考える程度かと思いますが、

スポーツの競技力を上げたいや疲労を軽減したいときにも使えます!

 

そもそもシューズは、各メーカーからいろいろな用途のものが出ています。

サイズとして約0.5cm刻みでありそれを履いてみて、

皆さん購入すると思います。

でもサイズがピッタリなのに履いてみてしっくりこない時ってないですか?

 

 

それはメーカーや用途によってシューズの形や幅が違うなど

様々な要素があるからです。

 

 

日本人の足型の多くはエジプト型という形です。

次いでギリシャ型、ローマ型といるそうです。

 

足の形

 

他にも形があるそうですが、多くの方はこれらの足の形に分類されます。

 

 

この形を考えてシューズを選ぶと以下の種類が良いようです。

 

エジプト型:オブリークタイプ

ローマ型:スクエアタイプ

ギリシャ型:ラウンドタイプ

 

このような種類があるそうですが、正直自分もそこまで見て

シューズを選んだことがないためこれらのタイプのシューズが

しっかり表記されているかは不明です。

 

 

ちなみに自分は第2趾(人差し指)が長いタイプの

ギリシャ型になりますが、ほんのちょっと長いので

ギリシャ型よりのエジプト型の感じです。

 

 

どうでもいいとは思いますが、

個人的に使っているシューズは以下となります。

 

普段履くシューズ:オニヅカタイガーとアシックス

ブラインドサッカー:室内・屋外ともにアシックス

ラグビー:固定式・取替式ともにアディダス

アップシューズ:アンダーアーマー 

(トレーナーでグランド走ったりする時に履きます)

 

以上のような感じで、全くもってメーカーがバラバラです(笑)

それぞれ用途にあったシューズを選ぶのが大事だと思っています。

 

 

 

そんな前置きが長くなりましたが、人それぞれの足に対して、

いろいろな用途や目的のシューズがあるわけで、

それと同じようにインソールがあっても良いわけだと思います。

 

 

そんなインソールが仙台市宮城野区岩切にある

「仙台スポーツ」で出しているオリジナルのスポーツインソールです。

 

 

仙台スポーツインソール

 

 こちらの画像はカタログになります。

整骨院内においてありますのでご自由にお持ちください!

 

 

このインソールは、各スポーツや競技特性に合わせて

形状や固さが変えてあることや、ランニングによる疲労や足底腱膜炎、

扁平足など症状に合わせて選択することができます。

 

 

インソール表

 

 

 

インソール裏

 

 

 

上の画像がインソールおもて面で、下の画像はうら面も写したものです。

見て頂いてわかる通り、うらがそれぞれ違います。

足を乗せた感じもそれぞれ違うのとつま先側の厚さがかなり違います。

 

 

インソール横

 

インソール横からの画像です。

つま先側が薄いインソールは陸上のスパイクや

フットサルシューズなどもともと入っているインソールと

変えても大丈夫なようになっています。

 

 

種類がかなりあるので、

徐々にインソールの種類などブログに

アップしていきたいと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!! 

 


 

9月追記

インソールに関するその他の記事は

以下のリンクからどうぞ

インソールの入れ方

インソール紹介①

インソール紹介②

インソール紹介③

インソール紹介④

2017.06.24更新

アップとクール

題名の通りウォーミングアップとクールダウンの話です。

ウォーミングアップとはもともとは英語で

warming upとなりますので、

翻訳すると暖気や暖気運転などになるようです。

日本語的に解釈するとあたためると解釈すると良いかと思います。

 

一方で、クールダウンは英語で

cool downとなるので、

翻訳すると冷えるになります。

 

つまり、ウォーミングアップは温めて、

クールダウンは冷やしていくということになります。

 

では実際温めたり冷やしたりは何のことかと言いますと、

身体のことになります。

 

身体の体温を上げる・下げるというのが簡単な解釈ですが、

実際身体が温まるとはどういう状態かというと、

 

・心拍数が上がる

・血流が上がる

・筋肉の温度が上がる

・関節可動域が上がる

 

などの状態を指します。

これらが運動を本格的に始める前に必要な要素ということになります。

 

さらにこのウォーミングアップでいろいろな身体の状態を上げるのと共に

大事なのが気持ちた心といったメンタルの部分です。

これから練習や試合が始まるのに、やりたくないな~や今日もきついのかな~と

考えているようでは、良い練習はできないのとケガに繋がるリスクが

上がると個人的に考えています。

 

ウォーミングアップの種類などはいろいろあります。

一例として、

・ストレッチ(スタティック・ダイナミックなど)

・ランニング

・ブラジル体操   など

競技特性などによりさまざまな方法があります。

 

そして、本格的な練習や試合と繋がっていきます。

試合

 

そのあとに行われるのがクールダウンです。

練習や試合などで心拍数や血流などは上がった状態です。

これらを徐々に下げていき平常な状態に身体を変化させていきます。

このクールダウンが意外とないがしろにされがちです!

 

チーム全体で練習をして時間が来たら一度練習を終了、

ダウンは各自やるように言われる場合や、

ダウンはするもののその後に自主練が始まり再度動き

ダウンは行われない状態が多いです。

 

この場合は、各選手自身がクールダウンを行う必要があります。

トップレベルの選手ほどこのクールダウンをしっかりと行い

次の練習や試合に疲れを残さないようにする、

身体を管理することに優れていると思います。

 

一方でこのクールダウンをしっかり行わない選手は、

翌日に疲れを残し次第にパフォーマンスを落としていくことがあります。

練習や試合自体が大変で疲れが残ることはあると思いますが、

自分で自分の身体を管理することで

ケガを最小限に抑えることも大事だと考えます。

 

クールダウンはストレッチやアクティブリカバリーと言われる

軽い有酸素運動が効果的だと言われています。

 

ストレッチの種類としては、ウォーミングアップと違い

静的なストレッチを行うことが多いです。

クールダウン

 

練習内容や試合の勝ち負けに着目しがちですが、そのための準備も大事です。

ウォーミングアップとクールダウンをしっかり行って

ケガをしないようにしていきましょう!!

 


 

HOMEスポーツ・お悩み

スポーツのケガでお困りの方は佐々木整骨院へ

<住所>〒985-0853多賀城市高橋2丁目14-15

<電話>022-766-8891

<営業日・受付時間>

月~土 午前9:00~12:00 14:30~19:30

木 午前9:00~12:00

<休み>

木曜午後・日曜・祝日

2017.06.12更新

多賀城市高橋の佐々木整骨院です。

季節の変わり目で昔の腰痛やむちうちが痛みだして来院される方が増えてきました。

そんな時に良く聞かれる「シップはどれを貼るといいの?」とご質問頂くのでそんな

疑問についてです。

 

シップとは漢字で書くと湿布となり、湿った布という意味になります。

シップにはパップ剤とプラスター剤というものがあります。

パップ剤が冷シップ・温シップのことが多いです。

パップ剤

上の画像がパップ剤でやや厚みがあります。

 

プラスター剤は茶色いテープと呼ばれることが多いもので、商品名としてモーラステープ

やロキソニンテープなどを良く耳にすると思います。

プラスター剤

上の画像がプラスター剤でパップ剤に比べて薄いです。

 

パップ剤は水分含有量が高い分肌に優しいのが特徴で、プラスター剤は粘着成分があるため

剥がれづらいのが特徴と言えます。

 

シップなどの消炎鎮痛剤の成分はサリチル酸メチルで消炎鎮痛効果があります。

この成分は冷シップ・温シップのどちらにも含まれていることが多いです。

 

一方、プラスター剤はインドメタシンやロキソニンなどといった薬で消炎鎮痛剤の効果が

強い反面副作用があることもあります。

どのシップにしても用法容量など良く読んでから使うようにしてください。

 

そして、冷シップと温シップの違いは、冷シップがメントール成分などが入ってスースー

する感じで、温シップはトウガラシ成分などが入っていて温かく感じます。

ここでポイントになるのが、実際身体の温度を冷やしたり温めたりするわけではなく、

冷たい感じや温かい感じになることなので、急性の腰痛やぎっくり腰や交通事故・打撲など

患部が熱を持っている場合は氷などで冷やすアイシングをオススメします!

 

冷シップ自体も消炎鎮痛剤が入っていますが、ケガの急性期は炎症反応が起きて痛みが

出ることが多いので、直接患部を冷やして熱をとり、炎症を抑えた方が治りが早いと

言われています。

ただし、冷やしすぎも良くないので、アイシングする際は15~20分を目安に行って

ください。その後患部を一度休ませて、また熱が出てきたら冷やすのを繰り返すのが良い

と言われていますが、寝る際はアイシングの管理ができないため冷シップを貼るのも

ひとつだと思います。

 

そして、本題の冷シップと温シップどちらが良いのか、ですが基本的には貼って気持ちが

良い方を選択するのが一番です。

さらに言えば、貼ってみて痒みが出たり嫌な感じがする場合は貼らないほうが良いと私

は考えております。

 

簡単な考えは上記ですが、急なケガで痛みが強い場合はまずアイシングを行い、少し症状が

落ち着いてきたら冷シップが良いと思います。

ケガではなく慢性的な痛みで、疲れが原因の場合は、冷シップまたは温シップの好きな方を

使い、身体が冷えて固まって痛む肩こりや腰痛の場合は温シップが良いと思います。

 

つまり、一概にこれが効く、といのは人それぞれです、という答えが実は一番いいと

思っています。

そして、シップの種類によってはアレルギー反応が出ることもありますので注意してください。

良くシップを貼れば治ると思い病院などに行かず、実は骨折れていました、なんてことも

あったりしますので、もし痛みが強いときは病院や接骨院など医療機関にかかることを

オススメします。

接骨院は病院と違い診断することはできませんが、レントゲン検査などが必要な場合は病院へ

の紹介もしてくれます。

これぐらいのケガで病院行っていいのかな、と迷ったときは接骨院に行って話をしてみるのも一つです。

 

今はインターネットで調べればいろいろ出てくる時代になりましたが、その情報がすべて

正しいわけでもないので、心配な時はしっかり直接診てもらってください!

 

 

HOME初めての方へスポーツ・お悩み

治療について当院おすすめ交通事故治療

交通事故のむちうちや腰痛などでお困りの方は佐々木整骨院へ

<住所>〒985-0853多賀城市高橋2丁目14-15

<電話>022-766-8891

<営業日・受付時間>

月~土 午前9:00~12:00 14:30~19:30

木 午前9:00~12:00

<休み>

木曜午後・日曜・祝日

 

ご相談はお気軽にお子様連れも大歓迎です! 住所 〒985-0853 宮城県多賀城市高橋2-14-15 受付時間 月~土 9:00~12:00 月~土 14:30~19:30 休診日 木曜日午後・日曜日・祝日
  • bottom_tel.png
  • 24時間受け付けております メールでのお問い合わせ
022-766-8891