2017.06.29更新

多賀城市高橋の佐々木整骨院です。

 

インソールを取扱い始めましたので、

自分のシューズのインソールも変えてみました!

 

そこで、ブラサカで使っているシューズに

SPEEDIN-SLIM-H1というインソール入れてみました。

 

 

まずは、私が使っているシューズの紹介で、

アシックスのTOQUE 4というモデルです。

旧モデルだったので安かったのとアシックス

好きなので買いました!

 

ちなみに室内シューズも同じモデルです(笑)

 

 ブラサカシューズ

机の上で作業を行ったためしたに段ボールが

写っている点ご了承ください。

 

シューズ汚れていてすいません。

 

 

そして、今回中に入れるインソールSPEEDIN-SLIM-H1がこちら↓

インソール

 

 

このインソールはフットサルやサッカー競技に合わせたもので、

つま先部分が2.5mmの厚さのため足裏でのボールタッチを

大事にする選手などにピッタリです。

 

 

もともとシューズに入っていたインソールはこちら↓

インソールアシックス

 

 

ふたつを合わせてみたりするとこんな感じです↓

インソールつま先

 

インソールかかと

 

 

もともと入っていたインソールより新たに入れる

インソールはつま先側が薄い感じです。

 

これで足裏のボールタッチ感が上がれば良いな、

と思います。

 

かかと側は新しい方が少し深さがあり固い感じです。

これがかかとの骨を安定させて競技力向上に

繋がると言われています。

 

インソールを入れる際、当然ながらサイズを合わせなければいけません。

私の場合フットサルシューズは26cmを履いていたため、

インソールはMとなります。

 

 

仙台スポーツのスポーツインソールのサイズ対応は、

S:22~24cm

M:24~26cm

L:26~28cm

LL:28cm~

となります。

 

 

実際、合わせてみると

インソールサイズ合わせ

インソール合わせ2

 

 このような感じになります。

サイズ合わせの基準として、下の画像の赤部分のように内側を合わせて

上の画像の青側(外側)を切る形になります。

 

合わせ方は下の画像のように右と右を合わせて、

ボールペンなどで線を引いて切る方法と、右と左

を合わせる裏面と裏面を合わせる方法などがあります。

 

 

ポイントは必ず内側を基準にすること、

かかと部分を合わせることで、

自信のない場合は引いた線の通り切ってから

微調整するのが良いかと思います。

 

入れてみてソールにたわみがでたり、

シューズが広がっている感じがあれば再度微調整します。

 

インソール入れた後

 

そして、実際インソールを入れた状態が上の画像です。

インソールMサイズがほぼあっていたので

少しのカットだけですんで一発で決まった感じでした。

 

 

実際履いた感じは、全体的にフィット感があがり、

特に土踏まず部分がしっかりある感じがします。

 

また、仙台スポーツのインソールには中足骨部分にアーチがあり、

縦アーチ・横アーチを上げてくれる効果がありますが、

これは最初履いた時は正直違和感ですが、長く履くと疲れがかなり違う

ことがわかります。

 

 

というのももともとこのインソールを3年前から

普段履くシューズに入れていて、その効果を感じていたので

今回販売を開始しました。

 

 

自分自身がブラサカで練習後にたまに膝が痛くなっていたので、

これで解消されることを期待します。

 

 

膝の痛みの原因は、急激なストップやダッシュ動作に加え、

視覚によるバランスの補正ができないため

無駄に脚に力が入っているためだと考えています。

あとはボールの空振りが多いことが原因だと思います(笑)

これでブラサカ日本選手権に行ってきます!

 

 

そして、最近は陸上選手の来院も多く、シンスプリントや足底腱膜炎、

股関節の痛み、腰の痛みが多いので施術して良くなっても

間が空くと痛みが出てしまうことがあるので、

インソールを入れてもらって良い状態が続くことに

期待したいと思います!

 

 

佐々木整骨院では、多賀城市や仙台市宮城野区などの

スポーツ選手や一般ランナーの方、

運動を始めた方などの競技力向上や

健康増進をサポートしていきたいと思います!!

当然ながらこの地区以外の方もサポートします!!

 

 

今回も長文となりましたが

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 


 

9月追記

インソールに関するその他の記事は

以下のリンクからどうぞ

インソール取扱始めました! 

インソール紹介①

インソール紹介②

インソール紹介③

インソール紹介④

 

 

2017.06.27更新

題名の通りですが、スポーツインソール取扱始めました!!

 

 

インソールとは、日本語的に言うと中敷きのことです。

ソールは訳すと底で、底にインするのでインソールとなります。

 

そんなインソールですが、シューズのサイズが合わなかったときに

入れようかな~と考える程度かと思いますが、

スポーツの競技力を上げたいや疲労を軽減したいときにも使えます!

 

そもそもシューズは、各メーカーからいろいろな用途のものが出ています。

サイズとして約0.5cm刻みでありそれを履いてみて、

皆さん購入すると思います。

でもサイズがピッタリなのに履いてみてしっくりこない時ってないですか?

 

 

それはメーカーや用途によってシューズの形や幅が違うなど

様々な要素があるからです。

 

 

日本人の足型の多くはエジプト型という形です。

次いでギリシャ型、ローマ型といるそうです。

 

足の形

 

他にも形があるそうですが、多くの方はこれらの足の形に分類されます。

 

 

この形を考えてシューズを選ぶと以下の種類が良いようです。

 

エジプト型:オブリークタイプ

ローマ型:スクエアタイプ

ギリシャ型:ラウンドタイプ

 

このような種類があるそうですが、正直自分もそこまで見て

シューズを選んだことがないためこれらのタイプのシューズが

しっかり表記されているかは不明です。

 

 

ちなみに自分は第2趾(人差し指)が長いタイプの

ギリシャ型になりますが、ほんのちょっと長いので

ギリシャ型よりのエジプト型の感じです。

 

 

どうでもいいとは思いますが、

個人的に使っているシューズは以下となります。

 

普段履くシューズ:オニヅカタイガーとアシックス

ブラインドサッカー:室内・屋外ともにアシックス

ラグビー:固定式・取替式ともにアディダス

アップシューズ:アンダーアーマー 

(トレーナーでグランド走ったりする時に履きます)

 

以上のような感じで、全くもってメーカーがバラバラです(笑)

それぞれ用途にあったシューズを選ぶのが大事だと思っています。

 

 

 

そんな前置きが長くなりましたが、人それぞれの足に対して、

いろいろな用途や目的のシューズがあるわけで、

それと同じようにインソールがあっても良いわけだと思います。

 

 

そんなインソールが仙台市宮城野区岩切にある

「仙台スポーツ」で出しているオリジナルのスポーツインソールです。

 

 

仙台スポーツインソール

 

 こちらの画像はカタログになります。

整骨院内においてありますのでご自由にお持ちください!

 

 

このインソールは、各スポーツや競技特性に合わせて

形状や固さが変えてあることや、ランニングによる疲労や足底腱膜炎、

扁平足など症状に合わせて選択することができます。

 

 

インソール表

 

 

 

インソール裏

 

 

 

上の画像がインソールおもて面で、下の画像はうら面も写したものです。

見て頂いてわかる通り、うらがそれぞれ違います。

足を乗せた感じもそれぞれ違うのとつま先側の厚さがかなり違います。

 

 

インソール横

 

インソール横からの画像です。

つま先側が薄いインソールは陸上のスパイクや

フットサルシューズなどもともと入っているインソールと

変えても大丈夫なようになっています。

 

 

種類がかなりあるので、

徐々にインソールの種類などブログに

アップしていきたいと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!! 

 


 

9月追記

インソールに関するその他の記事は

以下のリンクからどうぞ

インソールの入れ方

インソール紹介①

インソール紹介②

インソール紹介③

インソール紹介④

2017.06.24更新

アップとクール

題名の通りウォーミングアップとクールダウンの話です。

ウォーミングアップとはもともとは英語で

warming upとなりますので、

翻訳すると暖気や暖気運転などになるようです。

日本語的に解釈するとあたためると解釈すると良いかと思います。

 

一方で、クールダウンは英語で

cool downとなるので、

翻訳すると冷えるになります。

 

つまり、ウォーミングアップは温めて、

クールダウンは冷やしていくということになります。

 

では実際温めたり冷やしたりは何のことかと言いますと、

身体のことになります。

 

身体の体温を上げる・下げるというのが簡単な解釈ですが、

実際身体が温まるとはどういう状態かというと、

 

・心拍数が上がる

・血流が上がる

・筋肉の温度が上がる

・関節可動域が上がる

 

などの状態を指します。

これらが運動を本格的に始める前に必要な要素ということになります。

 

さらにこのウォーミングアップでいろいろな身体の状態を上げるのと共に

大事なのが気持ちた心といったメンタルの部分です。

これから練習や試合が始まるのに、やりたくないな~や今日もきついのかな~と

考えているようでは、良い練習はできないのとケガに繋がるリスクが

上がると個人的に考えています。

 

ウォーミングアップの種類などはいろいろあります。

一例として、

・ストレッチ(スタティック・ダイナミックなど)

・ランニング

・ブラジル体操   など

競技特性などによりさまざまな方法があります。

 

そして、本格的な練習や試合と繋がっていきます。

試合

 

そのあとに行われるのがクールダウンです。

練習や試合などで心拍数や血流などは上がった状態です。

これらを徐々に下げていき平常な状態に身体を変化させていきます。

このクールダウンが意外とないがしろにされがちです!

 

チーム全体で練習をして時間が来たら一度練習を終了、

ダウンは各自やるように言われる場合や、

ダウンはするもののその後に自主練が始まり再度動き

ダウンは行われない状態が多いです。

 

この場合は、各選手自身がクールダウンを行う必要があります。

トップレベルの選手ほどこのクールダウンをしっかりと行い

次の練習や試合に疲れを残さないようにする、

身体を管理することに優れていると思います。

 

一方でこのクールダウンをしっかり行わない選手は、

翌日に疲れを残し次第にパフォーマンスを落としていくことがあります。

練習や試合自体が大変で疲れが残ることはあると思いますが、

自分で自分の身体を管理することで

ケガを最小限に抑えることも大事だと考えます。

 

クールダウンはストレッチやアクティブリカバリーと言われる

軽い有酸素運動が効果的だと言われています。

 

ストレッチの種類としては、ウォーミングアップと違い

静的なストレッチを行うことが多いです。

クールダウン

 

練習内容や試合の勝ち負けに着目しがちですが、そのための準備も大事です。

ウォーミングアップとクールダウンをしっかり行って

ケガをしないようにしていきましょう!!

 


 

HOMEスポーツ・お悩み

スポーツのケガでお困りの方は佐々木整骨院へ

<住所>〒985-0853多賀城市高橋2丁目14-15

<電話>022-766-8891

<営業日・受付時間>

月~土 午前9:00~12:00 14:30~19:30

木 午前9:00~12:00

<休み>

木曜午後・日曜・祝日

2017.06.14更新

ラグビーのトレーナーをしていると見かける

バーナー症候群です。

ちなみに自分が現役時代の時は知らなかったので

ここ数年増えているように感じます。

 

バーナー症候群(Burner Syndrome)は

日本語では、頚部神経過伸展症候群と言われています。

 

ラグビーなどのコンタクトスポーツの際に、

強力な外力によって頚部が過度に側屈や

肩が引き下げられることにより、腕神経叢が

伸展されたり、椎間孔で神経根が圧迫されたり

して起こる腕神経叢障害である、と教科書に

書いてあります。

 

簡単に言うと、ラグビーなどのコンタクト

スポーツで首がむりやり横にもっていかれたり

肩が思いっきり下がることにより起こります。

イメージとしては、首と肩が逆方向に行き

思いっきり伸ばされる状態です。

 

症状としては、片側の腕をバーナーの火が

走るような痺れや電気が走るような痛みが

あるためバーナーという名前がついています。

 

実際、バーナー症候群になった選手に声をかけると

「腕痺れてます」や「腕上がりません」などと

言われますが、少し安静にすると落ち着くことが

多いです。

一方で、一度バーナー症候群になるとその後も

コンタクトした際、同じような症状が続くことが

あります。

この時は安静にすること、再度患部を打撲したり

ぶつけたりしないことがポイントになります。

 

再負傷しないようにするポイントとしては、

ラグビーの場合はタックル技術の向上と

肩パットが入ったインナーを着るなどが

あげられます。

同時に首と肩周りの筋トレが重要です。

 

個人的な考えですが、

タックル練習の順番は、

・膝をついた状態でタックル(相手は歩いてくる)

・脚を踏み込んでタックル(相手は止まっている)

・タックルバックなどにタックル

・バックを持った人にタックル

・バックを持った人が前に出てくるのに対してタックル

・スピードを上げてタックル   など

いろいろな段階を踏んで練習していくのが

一番だと思います。

各学校や環境などによって違うと思いますが、

タックル技術が上がることがラグビーを上手くなることと

ケガをしないことに繋がるので、ぜひ順番に練習を

していきましょう!

 

タックルの技術のポイントとしては

・相手をよく見てタックルに入る

・相手に対して踏み込む足と肩

・腕の位置    などが挙げられます。

これもいろいろあるので、徐々に覚えていく必要が

あると思います。数をこなすのも一つですが、一つ

ひとつの動作を確実に行いケガをしないプレーを

覚えていきましょう!

 


 

HOME初めての方へスポーツ・お悩み

治療について当院おすすめ交通事故治療

スポーツのケガでお悩みの時は多賀城の佐々木整骨院へ

<住所>〒985-0853多賀城市高橋2丁目14-15

<電話>022-766-8891

<営業日・受付時間>

月~土 午前9:00~12:00 14:30~19:30

木 午前9:00~12:00

<休み>

木曜午後・日曜・祝日

 

 

 

 

ご相談はお気軽にお子様連れも大歓迎です! 住所 〒985-0853 宮城県多賀城市高橋2-14-15 受付時間 月~土 9:00~12:00 月~土 14:30~19:30 休診日 木曜日午後・日曜日・祝日
  • bottom_tel.png
  • 24時間受け付けております メールでのお問い合わせ
022-766-8891