2017.10.30更新

KTテープ

10月28・29日と

KTテープというキネシオテープの

セミナーに参加してきました。

 

1日目はBASICで、

KTテープの機能や特性、基礎的な貼り方を、

2日目はADVANCEで、

臨床応用として実技をメインに

勉強しました。

 

 

そもそもKTテープってなに?という説明から!

KTTAPEは、アメリカのKTHealth社が販売する

世界シェアNo1のキネシオロジーテープです。

2008年からKTTAPE(コットン素材)の販売をスタート。

その後、2012年から世界初100%合成繊維の

KTTAPEPROを販売。

世界70ヵ国以上で販売され、多くのトップアスリートたちに

愛用されています。

 

特徴として、

・すぐれたサポート力

・より強力な粘着力

・持続性が大幅アップ

・合成繊維100%のマイクロファイバー

・簡単に腫れるプレカットタイプ(25cm)

 

以上がセミナー資料からの引用です。

 

1日目の内容はほぼ座学です。

一番大事だと思ったポイントは、

KTテープとキネシオテープの違いです。

 

そもそもキネシオテープってなに?を

かなり簡単に言うと伸びるテープです。

細かく解説すると、筋肉の収縮率を同じぐらいの

テープでカイロプラクティックの権威である

加瀬建造D.C.が開発したものが始まりです。

その後、各メーカーがそのような概念を取り入れ

開発したものがキネシオテープという

伸びるテープだと思ってください。

 

ちなみに、キネシオテープのキネシオとは

キネシオロジー(Kinesiology)で人体運動機能学に

由来します。

 

以上のことから、KTテープもキネシオテープの

一種ではありますが、通常のキネシオと違う点が

最初に記載した内容になり、とくに重要な点が

合成繊維100%のマイクロファイバーであることです。

そのため、水泳など水にぬれる場面でもKTテープは

使うことが多いようです。

 

貼り方は、KTテープJAPANのサイトにありますので

自分で貼りたい方は参考にしてみてください。

 

セミナーで膝に貼った様子です。

KTテープセミナー

 

貼る際のポイントとしては、

キネシオテープとの共通で、

・貼り始めと終わりは伸ばさない

・筋肉をサポートしたい場合は収縮方向に沿って貼る

上記はキネシオテープでも同じだと思います。

 

KTテープとキネシオでも同じ考えを使う時ありますが、

・関節や筋肉をやや伸ばした状態で貼る

・筋肉に貼る場合は、テープを10~20%伸ばして貼る

・関節や靭帯に貼る場合は、テープを30~50%伸ばして貼る

以上が明確に数字としてセミナー資料に記載されていました。

 

自分でKTテープを貼りたいという方は以上の点を守って

貼って頂くことでKTテープ本来の良さを十分に感じて

頂けると思います!!

 

そして、個人的にKTテープが現在世界シェアNo1になった

理由として感じたのは、テープの効果もさることながら、

選手自身でも貼り易い点になると思います。

テープが25cmにカットされていること、

そして、貼り方をある程度決めてネットでも見れること

その手軽さが受け入れられたのかな、と思いました。

さらにカラーバリエーションと貼っていてもかゆくなりづらく

サポート力も良いように感じました。

 

 

文章がまとまりきらなかったのですが、

KTテープやキネシオテープについてなど

今後も書いていきたいと思います。

 

KTテープの種類

 


 

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