2017.07.10更新

バトミントン部に所属の高校生が

足裏の痛みで来院されたので症例のご紹介。

 

※個人情報保護のため詳細を一部省いています。

施術の効果効能を保証するものではありません。

 

 

高校生 女性 2年生

 

高校からバトミントンを初めて最近足の裏が

痛くなってきた。

今まで足の裏が痛くなったことはなかった。

 

歩くだけでも痛みあり、ストレッチ痛が著明。

ソーっとなら歩けるが我慢して練習は続けていた。

 

バトミントンで足の裏が痛くなるの?と思われがちですが、

踏み込み動作や切り返し動作が多いので意外と痛めます。

 

患部の状況

腫脹などはないものの熱感あり、圧痛、疼痛、足趾の屈曲は

痛くないものの、伸展時痛は著明。

やや偏平足気味の足で特に右足裏に痛みあり。

 

本人の希望

大会が近いため部内でもレギュラー争いがあり練習が激しい。

そのため練習を休まないで治したい。

 

施術する際の説明として

足底腱膜炎という足の裏の腱が炎症していることを説明。

練習のし過ぎと踏み込み動作、アーチが落ちていることも

大きな要因になっていることを説明。

ふくらはぎの緊張も強く、話を聞くとこむら返り(脚をつる)

になることもあるので、しっかり自分でもケアするよう説明。

 

対応として

炎症を抑えるように超音波治療と疼痛軽減のため電気治療、

患部周辺のアーチを整えることとふくらはぎの過緊張を取るため

手技療法とスマートツールでアプローチ。

練習は体力要素の練習、ダッシュなどの急激な動作の練習は

休ませてもらうように交渉するように説明。また、強く踏み込まず

足に出来るだけ負担がかからないように指導。

 

初回はテーピングを貼り、次回出来ればインソールをシューズに

入れることを進め初回終わり。

歩行痛は軽減するもストレッチ痛はまだある状態。

 

練習ですぐに来院できず3日後に来院。施術の次の日はテーピングも

あり大丈夫だったが、次の日テーピング取れて練習したら痛かった、と。

なかなか練習で来院出来ないこともあるようなので、インソールを入れて

衝撃を出来るだけかからないように話をして、テーピングも自分で貼れる

方法を説明。

次回も間をあけずに来るように説明するも本人と話をしていた通り、

やはり3日後に来院(笑)

 

インソールを入れて痛みがかなり軽減。テーピングをしていれば

ほぼ痛みが気にならず練習出来ているとのこと。

出来るだけ踏み込みを強くしないようにもしているようで、プレーにも

支障がないので調子もよくなってきたとのこと。

 

最終的に大会メンバーに入れたものの、1回戦で強豪校とあたり

負けてしまいましたが、本人としては満足いく試合だったとのこと。

 


 

 

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